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カレイドスコープ 自由吟自選句から。
エマニエル夫人に麺も伸びてくる  棋人
句ノ一氏が鑑賞を書いている。
「棋人氏の川柳は、何も足さない 何も引かない そこにあるのは己のみ、だと認識
している。」(後段略)

まあ、上手とか下手とかを問う前に、(川柳に正解はないんだから)書きたいように  書いている。所詮実力を超えた結果はだせない。畏れることはない。



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川柳文学コロキュウム”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2022年5月18日 at 5:09 AM :

    そうですよ・・「推敲」を・・とかおっしゃる講師がいますが、いくら推敲しても、自身を越える句は出て来ません。余り「句の出来に」にこだわってしまうと・・「模倣」の句に行き着いてしまいます。 棋人さんの言うように「浮かんだ句を書いて提出」これで良いのだと思います。 

    • きじん on 2022年5月18日 at 10:19 AM :

      どうもどうも 信ちゃん
      いろいろ作っても、(まあ似たようなレベルで)これは抜けた(超えた)という句は(私は)
      生まれない。

      囲碁も(川柳も)似たようなところがあって、上手く打とうとするとかえって手が縮んでしまう。結果を畏れず打ちたいように打った方が結果も付いてくる。

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