主催 岡崎川柳研究社の大会へ、水川さん、正秋さん、緑郎さん、閑雲さん、芭童さん、雅美さん、文代さんの応援をもらって出席、宿題「花」の選者をつとめてきました。みなさん、ありがとうございました。全員の呼名が聞けた嬉しい大会でした。出席者・投句者も合わせて116名だと思います。
穏やかな波になるまで泣きじゃくる (波)
解かれる事をも期待して結ぶ (結ぶ)
花言葉諳んじているAカップ (花)
軸吟は、 梅桜ちょこっと桃が拗ねて春 にしました。 むかしむかし、覚えた歌で ♪桃の花咲くこ~ろ結ばれた二人…♪の歌いだしで始まり、幸せもつかの間で、愛する人は皇帝に召され戦場に行き引き裂かれた、というような内容の歌詞で、最後に、♪嘆きのモンチャンニー♪と、繰り返す歌を、ふと思い出して、
梅も桜も、藤の花も観る催しがあるのに、桃って、なんだか可哀相だな~と思って、桃の句が詠みたくなりました。
明日は、豊橋番傘の月例句会です。さくらさん、ミチ子さん、投句が届きました。ありがとうございます。
句会準備もしんとならんのですが、町内の用事があるので済ませてきますね。(PM7時20分)
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