去年6月29日のブログに、末娘(菜穂)の中学時代の陸上部顧問の公務災害の裁判勝利を書いたんですが、
あれで、終わりとはいかなかったという事は聞いていましたが、その後もご苦労をされているとの電話を、数日前にいただきました。
電話での内容は、「そんなことありませんよ」と言いたくなるような内容で、当時の陸上部の生徒の話があると心強くなるとの事でした。
娘は、「鳥居先生はちゃんと私たちの指導をしてくれていた」と言うし、私も鳥居先生が、生徒の心の支えになっていて、陸上経験のある監督さんと鳥居先生と二人で指導されていたんですが、夫婦が子育てする時の役割分担みたいに、旨く分担され生徒を指導してくださり有り難いと感謝していたし、監督さん一人で充分な部活だったとはむごい事を言うもんだなぁ…と。
で、久し振りに監督さんのところに電話をかけました。
娘と監督さんは今でも時々メール交換をする間柄で、「良かったら力になってあげて、本当のことを話すだけでいいから」とのことでしたので、昨夜、娘と二人で鳥居先生の身内の方に会いました。
聞いていて、裁判とはこんなにややこしいものなのかと、裁判員制度で当たったら是非やってみたいもんだと、軽々しく思っていたことを反省しました。
今日は、仕事が休みだったので、家事の合間合間に、「鳥居裁判 公務災害認定 6/29名古屋裁判判決 控訴しないでください」の署名用紙を持って来てくださった時に頂いた資料や、昨夜頂いた、その後の活動の指導を読んだり読み返したりしてました。
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