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早稲田大学エクステンションセンターの秋の講座で川柳がはじまりました。
夏休み中の手持無沙汰を吐き出すような元気さを嬉しく思いました。
秋講座は、  ① 初代川柳生誕300年の意義
② 末番句の存在と鑑賞
③ 川柳選句作法と選者の役割
④ 川柳染筆の実作 色紙を書く
⑤ 献句の基礎知識と年頭吟
というテーマ。5年目を迎え、大学を卒業できる年数を過ごした方も2人出て、内容的にも一段深いところが求められてきています。
川柳を「本気」で学び、社会貢献しようとされる方、ぜひ、この講座にお越しください。ごいっしょに「川柳を考える」ことを進めてまいりましょう。

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