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台湾川柳会の代表・杜青春氏が、またまた来日し、当会句会に参加してくれます。有難うございます。
東葛川柳会9月句会の概要は以下です。
▽9月28日(土)12時30分開場
於 アミュゼ柏プラザ(1階)
宿題4題 「勇ましい」(相良博鳳選)、「パジャマ」、「黒」、「自由吟」(江畑哲男選)
今回、杜青春氏に選は依頼しておりません。選をして貰わない代わりに、ユーモアたっぷりのお話とご参加の皆さんとの交流の時間を設けております。
お話は「台湾四方山話」(仮題)として、14時過ぎから、お願いしてあります。
なお、杜青春氏は、6月に開催された全日本川柳2019年浜松大会に於いて、「特別表彰」の栄を受けられました。海外の川柳家では、初めての受賞者になりました。箔が付きましたねぇ(笑)。今回の来日で、東葛だけでも何回目の参加になるのでしょうか? 今度、カウントしてみましょうか。
台湾の方々が川柳を創る、という点で思い出すエピソードがあります。これは、『近くて近い台湾と日本』(新葉館出版)にも書いたこと。当時100%現役で、勤務高の生徒たちに訪台の話をしたときのことです。T高校の生徒たちは、ビックリしていました。
「ええっ?、台湾の人たちって日本語で川柳創るんだ!?」という反応デシタ。
そう、何しろかの阿川弘之先生でさえ知らなかった事実。ましてや、一般の日本人、高校生の驚くところだったのでしょう。

戦後生まれの杜青春氏は、さらにご立派。日本語で川柳を創るどころか、俳句・短歌・連句までこなし、日本語のギャグもますます洗練されてきております。(多少「親父ギャグ」化している傾向も?)。
このような民間の交流をますます大事にしていきたいものです。杜さん、お待ちしていますよ。皆さんも、どうぞお楽しみ。(写真は前回来日時、2018年6月東葛句会)



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