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こういう時代なのです。じつに、オソロシイこと!
ましてや、共産党の独裁政権下。そのリスクたるや、想像を超えるモノがありましょう。こうした事実は、もっと世界に広く知らしめなくてはいけませんよね。
内容は、『GAFA VS 中国』の続き。中国国内で製造するリスクの話、です。
これは、「ブルームバーグ・ビジネスウィーク」が、「The Big Hack」という記事で報告したもの。2015年にアップルとアマゾンが中国のスパイの標的となり、製造過程で両社のデータセンター機器に監視用マイクロチップが埋め込まれた、という事件がありました。
マイクロチップは米粒ほどのサイズで、マザーボード上の部品のような見かけをしていたため、気づかれにくくなっていたと言います。マザーボードに仕込まれると、OSのユーザー権限やパスワードチェックに関係なく、コントロール権を第三者に明け渡したり、暗号キーを外部から参照可能にすることが出来るのだそうです。
衝撃的だったのは、エレメンタルという会社のサーバー(アマゾンから依頼を受けて、スーパーマイクロ社に製造を請け負わせていた)。その会社のサーバーが、米国防省のデータセンターや、CIAのドローンシステム、海軍の艦船間のネットワークにも使われていた!!!
いはやは、トンデモナイ!! トランプ大統領が米中貿易戦争を仕掛けた背景の一つには、こうしたスパイチップのような陰謀が渦巻いていたのです。

ちなみに、筆者の渡邉哲也氏。4年前の著書『ヤバイ中国』(徳間書店)で、中国の通信機器が西側諸国で使用禁止になる可能性が高い、と予言しておりました。スゴイ人ですねぇ。



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