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う~ん、やっぱり天性のものがあるんでしょうか、彼には。
政治家に足りないものの筆頭は、ユーモアでしょう。日本の庶民はユーモアに長けているのに、政治家はからっきしダメ。何故なんでしょうか? その背景には、もしかしたらマスコミ得意の「揚げ足取り」があって、ホンネが言えないという状況もあるのかも知れません。しかしながら、かの小泉進次郎君はサスガです。そう感じました。
以下は、新聞記事(産経新聞電子版)より。

「小泉純一郎議員です」と紹介され「小泉純一郎です。いや進次郎です」 父と間違えられ“笑い”とる/衆院選

(左)街頭演説する自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長=18日、那覇市(高木桂一撮影)▼(右)父の小泉純一郎元首相=平成26年1月25日、東京都立川市(栗橋隆悦撮影)

(左)街頭演説する自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長=18日、那覇市(高木桂一撮影)▼(右)父の小泉純一郎元首相=平成26年1月25日、東京都立川市(栗橋隆悦撮影)【拡大】

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は18日、沖縄県入りし、沖縄1、4区の党公認候補者の応援演説をそれぞれ行った。4区の南風原(はえばる)町では、陣営幹部に「小泉純一郎議員です」と、元首相の父親の名前を間違えられて紹介され、苦笑いしながら壇上に登場した。

そして同区の候補者自身の演説に次いでマイクを握った進次郎氏が冒頭、「紹介していただいた小泉純一郎です。いや進次郎です」と切り出すと、有権者が大挙した会場は笑いと拍手に包まれた。

進次郎氏は「名前を覚えてもらうのは大変です。だから候補者の名前を皆さんに覚えていただかなければならない。候補者の名前を広めるために、あえて私を『純一郎』と間違えて呼んでくれたのだと思う(←ココがすばらしい。なかなか言えない。哲男注)」とフォローし、「沖縄の人は本当に温かい。(気温の)暖かさ以上に温かく迎えられた」と言葉を継いだ。



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