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少し前のエピソード。

令和初の国賓で来日したトランプ米大統領。5月26日(日)の千秋楽には大相撲を観戦しました。その千秋楽に近くのマス席に座っていたのが、ジャーナリストの門田隆将さん、櫻井よしこさん、金美齢さんらでした。
トランプ氏が表彰式を終えて退場する際に、門田さんは「ミスター・プレジデント!」と大声で叫んだようです。サービス精神旺盛のトランプ氏は振り返って、門田氏らと握手。金美齢さんとも握手を交わした。その際、金美齢氏は「私は台湾から来ました。台湾をよろしくお願いします。」としっかり英語で要請したそうです(金美齢氏の語学力は抜群。かの蒋介石の通訳を務めたほど)。
門田さん、「(日ごろから台湾のことを考えている)金美齢さんは心構えが違うな」と思ったそうです。すばらしいエピソードですね。 (『WiLL』8月号より)

トランプ氏と言えば、大統領就任前に台湾の蔡英文総統と電話会談をしちゃったことでも有名ですね。2016年12月のことでした。大統領選に当選して一カ月も経たないうちに、蔡英文総統と電話会談をやってのけたのです。その際ナント、蔡氏に〝The President of Taiwan〝と呼びかけた、とか。

ぶったまげたのがチャイナです。「一つの中国の原則に反する」と。しかしながら、チャイナはアメリカに対しては面と向かって非難できずに、台湾に向けて非難をぶつけました。「台湾の姑息な小細工だ」という批判を王毅外相がしていましたね。そんなことも思い出されました。



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