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2カ月前の話、6/27全国鉄道川柳人連盟広島大会で、85歳の大先輩から「ブログ更新してください!」と言われました。それで前回の投稿日をチェックしたら、ぬわんと2月、半年も更新していない。これじゃ「あの人は元気ですか?」とか疑われるわけだ。

さて、川柳を始めて、一番よく聞かれるのは「何か変わりましたか」という質問です。最初はどう答えていいか戸惑いましたが、最近になってようやく以下のように言えるようになりました。

①各世代の方々とお友達になったこと

当会は今でも大正15年から昭和7年、日本語教育を受けた方々が10数人おり、毎回川柳を通してひと昔の生の歴史を知るようになり、大変勉強になります。また会員たちが積極的にお友達を紹介してくれたおかげで、最年長は92歳、最年少は26歳と各世代にわたり、老若男女問わず、始終和気藹々?な雰囲気で句会を進行しております。

②日本全国の柳豪ともお友達になったこと

これは歴代会長の大切な贈り物。まだ電話とファックスだけの時代、どうやって当会を日本全国の柳豪に広めたのか、不思議に思うことがあります。その恩恵で今ではロサンジェルス、北は札幌から南は沖縄まで毎月投句してくれている柳豪陣がおります。

③自分自身の変化

題材探しのために、花鳥風月、旬な食べ物、果物を少し知るようになりました。周りの物事も観察するようになりました。なによりも五七五にまとめるために、会社のレポートまで簡潔に書けるようになりました。

そんなことで、台湾川柳会、お陰様で本年7月を持ちまして24年目を迎えることができました。そして来年2019年、いよいよ300回句会と25周年を迎えます。

思えば2014年20周年の時、江畑哲男先生・当会共編で「近くて近い台湾と日本~日台交流川柳句集」も出版でき、20周年の記念句会でも沢山の方々が駆けつけてくれました。

2019/03/03日曜日の時も、台湾川柳会300句会&25周年記念句会、皆さん是非遊びに来てください!



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