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今度は三カ月無更新 はぁ~!

さて、改めて台湾の日本語短詩文芸会をご紹介致します。( )内は設立年

短歌会:①台湾歌壇(1968) ②コスモス短歌台北支部(1978)

俳句会:①台北俳句会(1970) ②春燈俳句台北句会(1980)

川柳会:①台湾川柳会(1994)

ちなみに小生は上記の短歌会、俳句会、当然川柳会、五つの会に全部参加しております。その理由 

1.設立当初、台北俳句会や台湾歌壇の方々が横滑りの形で台湾川柳会を盛り上げてくれました。今も数名の会員が二股、三股、四股も掛け持っております。五股は小生一人

2.春燈俳句台北句会の会長は廖運藩先生、コスモス短歌台北支部の会長は李錦上先生、お二方ともに当会の重鎮。

3.上記の会に出席することで、現会員とのつながりを深くするともに、川柳会への新会員の誘致、という下心もあります。

五つの会に参加することはそれなりに時間を費やしますが、たまに得することもあります。それが標題の表彰式への参加です。

去る8/24日本台湾交流協会台北事務所(日本の在台大使館に相当)の代表官邸で、台湾歌壇への外務大臣表彰式が行われ、小生も運よく参加することができました。歌壇の代表蔡焜燦先生がつい7/17ご逝去されたことで、一行は感無量な気持ちで官邸に赴きました。蔡先生の逝去は江畑哲男先生7/18付のブログでも追悼文を載せております。

官邸につく、沼田幹夫大使ご夫妻も出迎えてくれました。小生はつかさず昨年12月天皇誕生日レセプションで、当会の感謝状授与の御礼を申し上げました。沼田大使も件のことも覚えてくれて、川柳にまつわること、レセプションでの乾杯酒がおいしかったこと、などなど暫く歓談しました。表彰式には地元のメディアも参加され、写真もバッチリ撮られました。

そんなことよりも、さすが官邸料理人のこともあり、当日の軽食はとてもおいしかったこと。小生は唐揚げ、90歳の李錦上先生は桜餅?!、表彰そっちのけでパクパク。久しぶりに本家本元を充分味わいました。

 

 



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