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アメリカ大統領の話題は、トランプ新大統領の選挙戦でのSNSでの書き込みも含めた発言から「品位」みたいなものが焦点となってきた。

 
けれど、そもそも「品位」は民主主義が代議員を選ぶ場合の争点としてどのくらいの比重を持っているのだろう?

 
人格者である前に実行者、実現者であることの方が大切ではないのだろうか?

 
アメリカは納税者が政治への決定権を持っているのだろうか?

 
生活者が決定権を持っているのだろうか?

 
そもそもかの国の建国の意志は、誰に決定権を持せることを理想としているのだろうか?

 
という事を考えながら、報道を見ていると、何かが違うような気がしてくる。

 
アメリカの人口は三億二千万人。
これは世界で第三位。
しかもずっと増加傾向にある。

 
世界の資産家上位八人の合計が、全人類の下位50%の総資産を上回った、

という報道を目にした方も多いと思うが、

この八人のうちの六名がアメリカ人である。

 
このことから、アメリカの格差が途轍もないことになっているのではないか、

という事が想像できる。

 
だからこそ「アメリカ第一」を謳う候補者に支持が集まったのだろう。

キリスト教のいう「隣人愛」
これは「自分を愛するように、隣人を愛せよ」と説く。
自分を愛せなければ、隣人を愛することなどできないのだ。

今回アメリカは、自国を第一に、アメリカ国民を第一に、という判断をした。

 
このことで、本当に世界は混乱するのだろうか?



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