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令和元年 慶紀逸翁忌

令和元年 慶紀逸翁忌

5月8日は、川柳の原点『誹風柳多留』の手本ともなった『誹諧武玉川』の著者・慶紀逸翁の忌日です。
7年前の「慶紀逸250年」事業以降、毎年この時期に台東区谷中の龍泉寺を訪ねてきました。川柳にとっても大切な先人であり、先輩柳人も初代川柳と並べて親しんできた方です。日蓮宗独特の読経の中、紀逸翁の法要が行われ、早朝のひとときを江戸にタイムスリップした気分を過ごしました。

令和に光る七字十四字

「七字」は「南無妙法蓮華経」であり、「十四字」は、七七の短句。
今日では「十四字詩」などとも呼ばれる詩形の発祥がここにあります。



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