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 第4回 龍ヶ崎市民川柳大会にお邪魔し、講演の機会を得ました。初代川柳生誕300年にちなみ、川柳の文芸と文化について話させていただきました。
茨城は、明治柳風狂句期には作家が一人もなく、新川柳になってからも川柳不毛の地のひとつとされていましたが、紀伊子先生の転入を契機に地道な努力が行われ、各地に句会が生れ、大会としてそれが纏まるまでになっています。
太田紀伊子先生の活動に感謝するばかりです。
帰りに、夕焼けにシルエットとなった富士山を撮影していると、鳥が視野に飛び込んできました。フト、句が脳裡によぎりました。



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