Loading...Loading...
19日は、川口川柳会。
句を作ることにもう心配はなくなったものの、表現を深める為の技巧について秘伝を公開。
テキストなし、他言無用の話に目を輝かせる。
創作講評も、その点を中心にしてみると、十七音の意味完結と言語空間のイメージでの表現に大きな違いがあるのが判る。
いっぽ表現を進める為のコツがここに。
さらに互選において批評にも生かす。
それはともかく、休まないで全員が集まれる元気がいい。
ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

18日は、オープン演習Bの絵画用の糊剤について。 専門的には「ベヒクル」などとも言いますが、顔料と混ぜて絵具を作る糊剤の性質により各種の絵具が出来る実際とその性質、表現効果等についての学習。 2年にな... 「今日は、絵画素材の先生・・・二刀流ならぬ二足の草鞋」の続きを読む
いつの世も話題の「嫁と姑」。 大らかな人間性が思い浮かばれる江戸時代にも、いわゆる「嫁いびり」や「嫁vs姑紛争」は存在していたのでしょうか? 江戸の川柳にも沢山よまれていました。 もち... 「古川柳に見る「嫁と姑」 RyuTube」の続きを読む
16日午前、北とぴあにおいて川柳あすか例会。 創作研究に先立って作句の基礎のうち「モンタージュ技法」の基礎とモンタージュ技法における言葉の構造の考え方。 映像の配置による映画のモンタージュをコトバのモ... 「モンタージュ技法とAI時代の選句と作句」の続きを読む
5月15日は、上野彰義隊供養の日。 日蓮宗により、戦争直後の敗者供養の供養からずっと続けられて今年が159回忌。 ちょっとしたご縁から「149回忌」でご一緒することになり、阪井久良伎翁の昭和初期に行わ... 「彰義隊川柳供養 阪井久良伎翁の遺志を継ぐ」の続きを読む
14日は、クレール世田谷中町の川柳講座。 江戸文化と川柳の話のあと、それぞれの創作の鑑賞と批評。 他者の句を聞くことで、その人の今の思いや、過去の生き様、価値観などが彷彿としてくる。 この句会では、句... 「創作の楽しみ 老人ホームでの川柳会」の続きを読む
素材演習の時間。 材料が表現を扶けるということ。 川柳においては、言葉が表現を扶けることになるのだが、通常の意味を伝える文章の構造では、十七音の器を越えることが難しい。 いちど素材に戻って感がる事で見... 「素材と表現」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K