みぶスリーアップ川柳会が発足しました
7月6日のブログに「川柳入門教室~初めての時事川柳~ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」のことを書いたが、その入門教室が終了した後、受講生OB・OGが「みぶスリーアップ川柳会」を立ち上げてくれた。
これは嬉しい出来事であり、まさかそんなことがすぐに実現するとは夢にも思っていなかっ...【続きを読む】
血圧との付き合い方について
毎年人間ドックを受けているが、昨年血圧が高いことを指摘され、健診結果とともに循環器内科受診の紹介状が送られて来た。実は以前からやや高めの傾向にあることは承知していたのだが、いわゆる白衣高血圧というもので、公共施設などにある血圧計で測定するといつも正常範囲であった。
だからその時も、偶々高かっただ...【続きを読む】
もう一つの地球
西暦20XX年、世界は地球温暖化の進行をなかなか阻止できずにいた。そんな状況の中でとんでもない発見が世界を驚かせた。
宇宙物理学はブラックホールやニュートリノなど宇宙の果てや、そこから飛んで来るものを追い求めて研究していたが、そんな遠くのことではなく太陽系の中に新たな惑星の存在を発見したのである...【続きを読む】
副反応に対する向き合い方について
新型コロナのワクチンが開発されて、感染の大流行から1年も経たずに欧米では接種が開始された。開発には幾多の臨床試験を経て5年、10年の期間を要するのが一般的だったが、ハンガリー人の生化学者カタリン・カリコ氏の研究によって実用化された「mRNAワクチン」の有効性はすごいもので、大方の日本人の予想を裏切...【続きを読む】
日本酒との付き合い方
酒との付き合いというのは、一般的には大体20歳前後から始まるのだろうか。醸造酒である日本酒は冷やで飲むと口当たりがいいので、酒の味を覚えたばかりの若い時分はどんどん飲めて気がつけば悪酔いしているという経験を何度もしてしまう。私も適量や限界というものを弁えないで、目が回ってトイレや路上でよく吐いたも...【続きを読む】
「すいません」
先日、ある川柳コンクールの応募作品を審査していたら、下五に「すいません」という言葉を入れた句に出くわした。作品の評価とはまったく関係なく、この言葉から中学時代に担任の先生から注意されたことを何十年か振りで急に思い出してしまった。
朧げな記憶であるが、中学3年の時にクラス仲間とつまらぬ理由でエスケ...【続きを読む】
嫌いな川柳について
公園デビューという言葉がある。ネットで調べると1990年代の半ば頃からマスコミで使われ始めたようである。その後ワーキングマザーが当たり前になってきて、今では死語に近い言葉になっている、とも説明されていた。
この言葉が流行り出した当時、川柳にも結構これについて詠まれたものが多くあった。私が所属して...【続きを読む】
河岸段丘について
昨年の10月18日のブログで「サイクリングブギ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」、「道は曲がっている | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」というのを書いたが、今も昼寝をした午後などに自転車のペダルを漕いでそこら辺りの田舎道を走り回っている。
夏場の猛暑日などは、散...【続きを読む】
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