六波羅短大
子供の頃から言葉遊びが好きだった。新聞の広告やテレビのコマーシャルのキャッチ―な言い回しなどに対して、いつも敏感に反応した方である。漫才やコントをやっているテレビ番組で、当意即妙な言葉の掛け合いがなされる場面が出てくると素直におもしろいと感心したものだった。また、駄洒落もよく言って小学生の頃から周...【続きを読む】
飲み屋の支払い
毎月1回、文芸仲間との飲み会が宇都宮である。午後3時に集まって、持ち寄った自作(小説・随筆・詩・俳句・川柳など)を1人ずつ発表して2時間ほど合評する。その後は場所を移しての飲み会である。最近は数名程度に減ってしまった。
数か月前、飲み会の方で問題が発生した。いきつけの居酒屋が閉店となってしまった...【続きを読む】
やっちまった!ー冷や酒と親の意見は…ー
去年12月にあった忘年会で久しぶりにやってしまいました。冷や酒を飲み過ぎたのである。午前の句会が終わって正午から日本料理屋で忘年会は始まった。昼間の酒は、飲んだその後が何も出来ず長ったらしく感じられるので、私個人はあまり好きではない、飲まないでなるべく避ける方である。しかし今回は、素直に飲む雰囲気...【続きを読む】
全国模試の成績
私の大学受験生時代の話題については、既にいろいろと書いてきたが(2021年7月24日「受験の夏の思い出」、2022年10月3日「なぜ受験勉強したのか」)、まだ言及したいことは他にもある。
高校3年は私立文系(いわゆる「私文」)コースの3年6組だった。同じく7組も私文で、7クラスある3学年のうちの...【続きを読む】
幻のクラス会
中学校の同窓会やクラス会のことについては、以前にこのブログで書いてきたが、私しか知らない誠に残念な「幻のクラス会」がある。
60歳の還暦を迎えるというので平成28年の春に、昭和47年に卒業した我が中学校の学年同窓会を開いた。その時に今後は3年毎にやろうということですんなり話しがまとまり、3年後の...【続きを読む】
古書店巡り
今はインターネットが当たり前の時代で、何につけペーパーレス化される傾向が進行している。それ以前は紙媒体が主役の図書館や書店は一人で自由に楽しめる思考空間だった。
約50年前、大学生になって東京暮らしをするようになり、大型書店の凄さや公共図書館の充実ぶりに驚いたものだった。大学2年生になってから、...【続きを読む】
「社会の窓」とは何か?
去年の11月末、秋物から冬物への衣替えをしようと行李を棚から下して開けてみると、未使用の某肌着メーカーの申又が何枚も出てきた。13年前に亡くなった父親のものである。母親が下着の買い置きをしていて、遺品整理の際に、肌着を含めて父親の衣類の粗方は息子である私が引き取った。しかし、申又だけは使っていなか...【続きを読む】
鏡餅の二重構造について
2020年12月17日のブログに「我が家の餅つき | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、かつての三上家独自の鏡餅の食べ方をお教えしたい。
松の内が明けると、神棚などに上げられていた鏡餅は下げられる。それらをお汁粉にして食べることもあったが、我が家はフライパンで焼いて醤油を...【続きを読む】
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