幻のクラス会
中学校の同窓会やクラス会のことについては、以前にこのブログで書いてきたが、私しか知らない誠に残念な「幻のクラス会」がある。
60歳の還暦を迎えるというので平成28年の春に、昭和47年に卒業した我が中学校の学年同窓会を開いた。その時に今後は3年毎にやろうということですんなり話しがまとまり、3年後の...【続きを読む】
古書店巡り
今はインターネットが当たり前の時代で、何につけペーパーレス化される傾向が進行している。それ以前は紙媒体が主役の図書館や書店は一人で自由に楽しめる思考空間だった。
約50年前、大学生になって東京暮らしをするようになり、大型書店の凄さや公共図書館の充実ぶりに驚いたものだった。大学2年生になってから、...【続きを読む】
「社会の窓」とは何か?
去年の11月末、秋物から冬物への衣替えをしようと行李を棚から下して開けてみると、未使用の某肌着メーカーの申又が何枚も出てきた。13年前に亡くなった父親のものである。母親が下着の買い置きをしていて、遺品整理の際に、肌着を含めて父親の衣類の粗方は息子である私が引き取った。しかし、申又だけは使っていなか...【続きを読む】
鏡餅の二重構造について
2020年12月17日のブログに「我が家の餅つき | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、かつての三上家独自の鏡餅の食べ方をお教えしたい。
松の内が明けると、神棚などに上げられていた鏡餅は下げられる。それらをお汁粉にして食べることもあったが、我が家はフライパンで焼いて醤油を...【続きを読む】
テレビ初出演-その2-
〈その1からの続き〉 さて、収録時刻となった。選評・添削例を記載した手持ち書類(台本)を持ってスタジオに入る。明るいスタジオの中で芸能人の方々9人といよいよご対面である。本番前ということで皆さんも緊張しているのか寡黙である。胸にピンマイクを付けてもらい着席する。
バカリズムさんが句会の進行を担当...【続きを読む】
テレビ初出演-その1-
その日は10月13日の金曜日。翌日、久し振りに二人の孫に会うため関西で暮らす娘夫婦のところへ行くことになっていた。
いつものように昼寝してそれからサイクリングをやって家に帰ると、パソコンのブログにコメントが入っている。非公開のものだったので管理者である私の承認待ちだった。そういうコメントが届いた...【続きを読む】
川柳って俳句なの?
先日、現役時代の元同僚と近くの運動公園に行った。元同僚はジョギング、私はウォーキングをして汗をかいた。ほぼ毎月1回は一緒にやっていることであるが、運動した後の昼食はいつも適当なラーメン屋に行くことになっている。
その日はネットで探した佐野ラーメンの店を見つけたので、開店時刻の11時30分にはその...【続きを読む】
接触事故の記憶
二十代半ばの頃のことである。職場の新人女性職員が、毎日通勤で乗り入れている自家用車を所定の駐車場に停めていたら、ある日接触事故を起こされていた。ボディーを擦(こす)られていたのである。それは夕方退勤して車に戻る際に本人が気づいた。
その日はそのまま帰宅したのであるが、翌日先輩の男性職員に経緯を話...【続きを読む】
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