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☆川柳文学コロキュウム4月句会のご案内→2016年4月12日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「ドライ」「粉(こな)」「たわむ」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆3月のぜりぃびぃんず:2016年3月28日(月)午前10時JR大阪駅カリヨン広場(←クリックして下さい)に集合後、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル内で開催の「解き放たれるオト展」鑑賞。ランチを挟み大阪総合生涯学習センター5階第2会議室で句会予定。

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昨日、26日は久し振りの標記句会に出掛けました。天守閣の3月、といえば久保田元紀さんが亡くなられてから早や4年になります。元紀さんがスタートなさった弁天町で開催の短句の会も後進の方が元紀さんの生前の執筆資料を丹念に整理されていて、昨日もそのうちの「五七五派と七七派」「七七句所見」「『誹諧武玉川』について」他の資料を見せていただくことがありました。短句の会と天守閣句会は同日・同会場で開催されているのだけれど、短句の会のほうは朝が早いのと、午後の句会と併せ、全日参加するにはなかなか都合がつかなかったり体力がもたなかったりで、今回も午後のみで失礼してしまい、申し訳ないことでした。

今回の天守閣句会は出席・投句合わせて40名くらい? この時季特有の温度調節が難しい室内で冷房のような暖房のような?という感じもありましたが、参加の方々とも久し振りの会話が弾み、楽しい時間を過ごさせていただきました。

私の結果です:

包丁の柄です黒衣に徹します       (宿題「包丁」)

刃こぼれの包丁でした愛でした      (同)

望遠鏡の向こうで羽化をする蝶々     (雑詠)

深呼吸するモノノケの八番目       (席題「もののけ」)

オペラグラスを通すともののけに変わる  (同)

川柳文学コロキュウム72号は23日に新葉館DSC_1014さんにデータを預け、ただいま印刷中。川柳塔みちのく夏号へのふるさとの一句・メッセージは22日に、川柳すずむし3月号・銀鈴抄からの推薦3句は23日に、川柳マガジン年鑑2016への川柳文学コロキュウムに関する数種類の書類は25日に、川柳林檎3月号・桜桃集からの推薦6句は26日にそれぞれ返送済み。

(数日前から桜が開き始めました。写真は近くの公園にて23日頃に撮影した1枚。がんばって咲こうとしている姿がいじらしいと思いませんか)

明日はぜりぃびぃんず。目指すははグランフロント大阪の「解き放たれるオト展」、さてどんなワクワクと出合えるのか今から楽しみです。

 

 

 

 



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