Loading...Loading...

主客転倒だが、こんなことから健康が徐々に快復することもありそうだ。毎食後飲む薬はメリケン粉でも、そのために三食きちっと摂る食事が決め手となる。目的を目指して努力する、結果は思いも掛けぬ所から生まれるのは世の常で、本人がその事に気付いていない方が幸せ度は高いとは、行きつけのお医者様の独り言。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

最近のニュースやレポートで何時も聞かされる「真摯に受け止めております」「重く受け止めております」とまるで、枕詞のように軽く宣う。中にはその立場にない人までもが「真摯に、重く受け止めてくれる」勇み足もあ... 「枕詞か真摯に重く軽く言う」の続きを読む
見えにくくなった明日。何も視力が衰えたわけではない。聞こえ辛くなった幸せ、何も難聴になったわけではない。それ程に明日の絵が見えにくくなったと言うのである。個人差はあるが、今日の情景からして、結構身に詰... 「生きるのも苦しきことも同じ明日」の続きを読む
今回のワールドカップから採用されたBMR方式。三苫選手のつま先1mmが日本を勝利に導いた。公平や平等を尊ぶなら、スポーツも全てに導入しなければならない。汎用性の広い参加人数や、裾野の広さなどから導入が... 「ともかくも1mmでいい足の先」の続きを読む
エースになればなるほど、相手チームから徹底的にマークされる。ときには、二人三人に囲まれる、そのマークをドリブルで搔い潜り、あたかもボールを弄んでいるかのように、相手陣内を縦横無尽に駆け巡る。相手の裏を... 「手枷足枷切ってボールを弄ぶ」の続きを読む
晴れてワールドカップの審判員の一人に、日本人が初めて選ばれた。しかも女性である。ひとつの誤審がそのゲームを左右し、国の威信にも影響するだけに、恐いような責任を背負っている。確かな眼力に加えて、近代サッ... 「眉きりりああ人生のど真ん中」の続きを読む
「あずる」は北海道と山口など中国地方の一部で使われる方言で「手こずる・持て余す」の意。国を挙げての四年に一度の祭典。その名誉を背負ってピッチに立つた者が得る名誉。そのスーパースターが凌ぎを削って戦う。... 「エリートもあずらなんだら生きられぬ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K