昼の酒甘え上手になった語尾
昼間から酌み交わされる間柄はかなりの親密度と見える。外野席がいろいろ勘繰るが、そこはそれお二人のご事情もありここまでに。当初は他人行儀だった会話も、共有する時間が増えるに従って、徐々に親密になり「甘え上手」になってきた。
(投稿様式がすっかりきれいになったが相変わらず非建設的な投稿で照れくさいです。...【続きを読む】
大丈夫苦しくはない末期がん
癌の末期だと診断されると、当初は百人が百人悩みに悩み、やがて残された時間を有意義に過ごしたいと意識変更を促され、ホスピスのお世話になる。この頃になると静かにその日を待てる精神状態が出来上がってくる。
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城主だとおだてて夫はよき家臣
家来(家族)の前では、「お殿様 お殿様」としっかり城主様を奉りながら、いざトラブルなど一大事にはいち早く城主様が切り込み事なきを得る。実はその切り盛りの指示は大奥から的確に伝えられていたのである。
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居ないのは心安らぐだろう妻
少々後ろめたいのか、適当な言い逃れに聞こえなくもない言葉ではある。だが案外に相手も思っていても口に出せる台詞ではないから、内心は喜んでいるのかもしれない。夫婦でも言えることと、言えないが伝えたいことなど微妙な言葉がある。
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正論はやっぱりよそう浮きあがる
本人は正論だと思ってはいるが、確証があるわけではない。もし仮に心配し始めたら浮きあがるどころではない。ことほど左様に意見を戦わすと言う事は、難儀な話である。このままだともやもやは残るが失脚には及ばないだろう。
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隠しておいて存えた片想い
結果的に隠しておいたことになったが、上手くいったら直ぐにでもお知らせしたのにと誠に残念である。だが逆に言えばお蔭で自分の中では褪せることなく、片想いがそのままの居座っている。
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