円満と言う不毛から我を呼ぶ
この句のバックボーンは川柳が生まれる土壌は凸凹が良いという、過っての教えに基づいている。だから円満な状況にどっぷりと浸かっていたのでは、何も生まれないという逆説的な結論である。そこを何とかしてくださいと、類は類を呼ぶのか、貧乏神の私を呼んでいる。
...【続きを読む】
米寿越え死語を楽しむ同期会
米寿を越えてなお、同期会を楽しめるなんて凄いことです。滅多にお目にかかることもない。もちろんだが、現世の外れでもたもたしているに過ぎないから、持ち出す言葉も半世紀前の死語ばかり。それがまた楽しいのなんの、堪らんのです。
...【続きを読む】
Loading...





























勢藤-潤_アーカイブ_ISBN978-4-8237-1445-0.webp)





渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)

植竹団扇_団扇の噺_ISBN978-4-8237-1451-1.webp)

