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2026年9月11日
♥
61
別れ際スキップしないようにする
ようやく切り出した別れ話。案外スムーズに受け入れてくれて内心ほっとしている。最後にはと考えて弁護士にも相談に行った。両親は勿論大反対だが、こちらは孫を武器に勝算あり。案外やり直しって・・・かも。 ...
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2026年9月4日
♥
59
ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ青春だった。
この頃の教育程度は知らないが、中学で初めて習った平方根。いまどきの若者は「?」と首を傾げるかもしれない「ルート」のことである。戦後の民主主義がようやく根付き始めた頃がまさに青春のど真ん中であった。 ...
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2026年8月28日
♥
73
昼の酒甘え上手になった語尾
昼間から酌み交わされる間柄はかなりの親密度と見える。外野席がいろいろ勘繰るが、そこはそれお二人のご事情もありここまでに。当初は他人行儀だった会話も、共有する時間が増えるに従って、徐々に親密になり「甘え上手」になってきた。 (投稿様式がすっか...
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2026年8月21日
♥
67
大丈夫苦しくはない末期がん
癌の末期だと診断されると、当初は百人が百人悩みに悩み、やがて残された時間を有意義に過ごしたいと意識変更を促され、ホスピスのお世話になる。この頃になると静かにその日を待てる精神状態が出来上がってくる。 ...
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2026年8月14日
♥
90
城主だとおだてて夫はよき家臣
家来(家族)の前では、「お殿様 お殿様」としっかり城主様を奉りながら、いざトラブルなど一大事にはいち早く城主様が切り込み事なきを得る。実はその切り盛りの指示は大奥から的確に伝えられていたのである。 ...
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2026年8月7日
♥
94
居ないのは心安らぐだろう妻
少々後ろめたいのか、適当な言い逃れに聞こえなくもない言葉ではある。だが案外に相手も思っていても口に出せる台詞ではないから、内心は喜んでいるのかもしれない。夫婦でも言えることと、言えないが伝えたいことなど微妙な言葉がある。 ...
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2026年7月31日
♥
60
正論はやっぱりよそう浮きあがる
本人は正論だと思ってはいるが、確証があるわけではない。もし仮に心配し始めたら浮きあがるどころではない。ことほど左様に意見を戦わすと言う事は、難儀な話である。このままだともやもやは残るが失脚には及ばないだろう。 ...
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2026年7月24日
♥
55
隠しておいて存えた片想い
結果的に隠しておいたことになったが、上手くいったら直ぐにでもお知らせしたのにと誠に残念である。だが逆に言えばお蔭で自分の中では褪せることなく、片想いがそのままの居座っている。 ...
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2026年7月17日
♥
72
ひとりだけ愛することが出来ますか
一見何でもないことを投げかけrられていますが、人間の弱点をというか本質をついていて「ドキリ」とさせられます。そのことを承知の上で将来を誓わせる神様も意地悪だと思いませんか。 ...
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2026年7月10日
♥
59
来て気付く語尾はケロですいいえケレ
北海道や東北の旅は、お隣の距離がしっかり離れているから、気候や景色だけでなく言葉までも異国情緒を漂わせてくれる。地元のお年寄りの言葉に語尾も微妙に違う。前の県では確かケロだったと思うがここではケレという。 ...
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2026年7月3日
♥
71
肩かりて御輿あばれる村祭り
伝統の村祭りも過疎化が進み御輿を担ぐ人が居なくなったが古い伝統のあるお祭りとあって遠くからの観光客が絶えない、村の目玉でもある。長老のつてで出身大学の協力を得る契約を結んだ。今は若者の肩を借りてその伝統を引き継いでいる。 ...
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2026年6月26日
♥
78
兼好に尋ねてみよう家づくり
エアコンの無かった時代では夏の暑さが大問題だったようである。冬は焚火などの暖房が採れるが夏の蒸し暑さは対処の方法がなかったようである。結局敷地が高台へ伸びて行ったのも風通しを考えてのことだったと言えるかも。 ...
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2026年6月13日
♥
107
死出の旅初めてなので浮かれ気味
ここまで存えれば、毎日見たこともない景色が見える。これが死出の旅なのかと、生意気にも芭蕉の心境に近づいた気分がする。浄土真宗ではどんな悪業の現世を送っていても南無阿弥陀仏を唱えれば極楽往生が出来るとなどと聞けば猶更である。 ...
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2026年6月5日
♥
116
今はただ音を楽しむ遠花火
一年に一度のメインイベント絵手紙の全国大会が大阪リーガロイヤルホテルで開かれて、3年ぶりに参加させて貰った。そのあしで、昨秋新築した金沢の友人宅へ。地元での伝統行事にはついご無礼をしてしまった。 ...
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2026年5月15日
♥
114
案外と簡単でした死んだふり
一世一代の大芝居と思って居た「死んだふり」を意識しないで自然の巡り合わせで演じて、つくづく感じたことは「なぁーんだ」みんな結構心配するじゃないと思った。これはこの先、特技として使えるかも知れないと得心している。 ...
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2026年5月9日
♥
88
差しあたり死ねそうもない青い空
遺書はかいた、遺影は撮った、葬式代は振り込んだと何時でも旅立てる準備をしてさあおいでと言われても、こんなに見事な日本晴れではなかなか死ねそうもありませんと愚痴をこぼす。まあ、好きなようにしなはれ。 ...
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2026年5月9日
♥
45
差しあたり死ねそうもない青い空
遺書はかいた、遺影は撮った、葬式代は振り込んだと何時でも旅立てる準備をしてさあおいでと言われても、こんなに見御棚日本晴れではなかなか死ねそうもありませんと愚痴をこぼす。まあ、好きなようにしなはれ。 ...
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2026年5月1日
♥
59
GWその前におくひとりの死
おみの国へ旅立たれたご本人は決してGWなど意識していないことは解りきっているが、第三者からの俯瞰の図である。身内を除く参列者は少し引っかかるものがある。ある事情で丁度よかったGW前でと内心思って居るが、それが中七の「置く」である。 ...
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2026年4月24日
♥
59
ほっといてやる方が好いときもある
近頃の育児の仕方は、その昔自分たちが経験したこととは格段の差があり、昔の育児をそのまましたら、それだけで取り残されてしまうだろう。よそ様の持っているものが無性に欲しくなる時期がある。全くくだらない物さえ欲しがる。あまりにもくだらないものだか...
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2026年4月17日
♥
57
生きている限り現役高齢者
精一杯力んでみても高齢者は高齢者である。引退するまで年齢で後輩に追い越される事はないが、その技能は衰える一方である。今日も新しい老いの景色をたっぷりと見させて貰った。 ...
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profile
富田 房成
(とみた・ふさなり) 1936年 山口県柳井市に生まれる 1996年 光川柳会で川柳を始める 1997年 夫婦松川柳会編集担当 2002年 川柳大学会員 2008年 現代川柳研究会...
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ブログ作家の本
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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ISBN978-4-86044-888-2
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ISBN978-4-86044-144-9
最近のコメント
間違い探しかなと左右見比べましたが、
ひざポン1をゲット!!
胸に生きている人は、私の生が有る限り
有難うございます。晩秋の境港の街角は
イラストが楽しいデス‼️ 色も独創的
どうにもならない現実を変えてくれるリ
今晩は〜🌃 夜分失礼します。、今日(
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薬飲むために三食ちゃんと摂る...
2025年3月21日
ちぎれてもいつか笑ってつなげます...
2022年8月24日
みんなより少し老けてるだけなのに...
2023年7月21日
わたしの海涙の味に教えられ...
2024年5月24日
これがまあ我が家限定満足度...
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