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2026年1月2日
♥
40
もう一杯好いではないか衣被き
新年あけましておめでとうございます。皆様も健やかで明るい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 今年も進歩のないブログですがどうぞよろしくお願いいたします。早速、酒の句で2026年のスタートです。 ...
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2025年12月26日
♥
24
地味だから香りを添えて蕗の薹
ジョコビッチ選手が引退すると言います。年々早く流れる歳月がことしは特にあれこれあって、早く感じましたが、みなさんの暖かい思いやりに包まれて、どうにか新しい年を迎えられるところまで漕ぎつけました。ただ感謝あるのみです。 ...
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2025年12月19日
♥
27
直線って奴は無残で滑稽さ
人間も後期高齢者と言われ、周囲から一線を画されるようになると、直線の凄さ、潔さの理想を説かれても、その怖さ、脆さも実例や体験をさせていただいてきた頑固者には素直に頷けない。直線=滑稽とは川柳だけに許される比喩かも知れない。 ...
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2025年12月12日
♥
22
退路断ち大きな余白第二章
ここまで来れば、もと来た道さえ新しい路に思えてくる。付録のような第二章すべてが余白である。余白を埋めるのは容易なことではないが、すべてがスローペースだから、第三者から見れば、余白のままで終わるだろうと簡単に予測できる。現実にその通りになって...
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2025年12月5日
♥
17
人の字の形を崩す民主主義
民主主義の本場?で民主主義があやしくなってきた。完璧と思い支持してきた過去は一体何だったのだろう。アメリカンファストはそのまま日本第一に繋がりかねない。支持の多いとされる若者自身の明日さえ危ういと不安が募る。 ...
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2025年11月28日
♥
17
あのねのね既読のつかぬラインする
既読が付くと秘技もぴたりと決まるのだが・・・。吹っ切れてゲームに入ったつもりだったけど、もやもやを抱えたままだともうひとつぴったり来ない。意外と大きな空洞に悔しさがでんと居座っている。 ...
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2025年11月22日
♥
14
欲張ってみたが要らないものばかり
「欲張ると元も子もなくなる」と凡人を戒める。中国の故事にも頻繁に登場する。TVでももう一つオマケして同じ値段だと言えばもともと欲しかった者が飛びつく。我が家でも、断捨離した筈のパンツが何度も出て来る。 ...
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2025年11月14日
♥
17
誤解だと辻褄が合うから不思議
もつれた糸を綺麗に解いても、元通りに収まらないのは世の常である。元の鞘に収まっても伸びた箇所や縮んだ所ががひと際目立つようになる。相手を心底誤解していると以外に縺れが少ない。それは取りも直さず辻褄が合うことに繋がる。だからコンビが組める。 ...
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2025年11月7日
♥
14
父さんは夢を俺にかけていた
おもいだすなぁ。小6で補欠なのに農作業に合間をぬって練習試合をグランドの隅から覗見してくれたことを。後で知ったのだが、近所では誰も持っていない「ミズノ」の革のグローブを父さんが母さんに言いつけて買ってくれたのだったと。 ...
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2025年11月1日
♥
12
うなだれて相手の校歌聞くナイン
熱闘甲子園では何度も観たこうけいではあるが、明暗くっきりとはこのことである。ここまで来たのだから満足だとはなかなか悟れない。過ぎ去って時間が経てば置かれた状況が冷静に判断できる時がくる。 ...
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2025年10月24日
♥
14
ブレイキンぴたり静止の蝉しぐれ
サーカスのような競技に若者がとりつかれて、世界の舞台で活躍している。勿論どんな採点方法か教えて貰ってもあのスピードでは解らない。スロービデを見ないと凄さも欠点も判断が付かないけれど、そのスピード感に酔っている。 ...
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2025年10月17日
♥
16
送る愛この熱きもの脆きもの
漸く秋らしいすがすがしい朝です。少々邪魔な情報が入り、頓挫していた富田房成のブログを再出発しました。ちょうど一年前の句会で抜いて貰った、自分の好きな句です。先日の東京大会は、彼女も体調不良で忸怩たる思いを残したことでしょう。 ...
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2025年9月12日
♥
22
昼の酒甘え上手になった語尾
昼の酒を酌み交わすというのは、特別なあいだ柄である。下五の「なった」は回を重ねてきた、うらがえしでもある。中七の「甘え上手」は愛想がよくて相手の気持ちに敏感で、自分の弱みをうまく見せるなど、モテ女の手本に近づいてきたとは、作者のひとりごと。...
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2025年9月5日
♥
18
ゆすっても動かぬカブト虫の意地
夏休みが終わった。身の危険にさらされた彼等にとっては地獄のような長い夏休みを無事乗り越えて、ホッとしていることだろう。「もう大丈夫だから」と庭で見つけて声を掛けてもじっと動かない。トラウマ?いや怒ってるんだ。 ...
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2025年8月29日
♥
17
今年から心の天気も書く日記
決意表明の五七五。上五だけの「あ、そうですか」ではあまりに素っ気ないし失礼だろうと、良い所を一緒に掘り下げてあげようと、中七に心の天気を見つけた。天候は常識のようにメモしているが、心の場合どんな表現になるのだろうか。マークも欲しい。 &nb...
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2025年8月22日
♥
23
もうとまだ駆使して八十路生き易し
ここまで存えると周囲から絶えず労わりの優しい言葉をもらっている。加えて、甘えのポーズもすっかり身について、硬軟取り混ぜて、しょろしょろと泳いでいる。時に厳しく、ある時は女々しく思いつくまま自在に暮らせている。ここまで来なければ、見えない景色...
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2025年8月15日
♥
17
みんなしてなんにも言わぬ無関心
囀ることでは引けを取らない群がっている雀たち。いや無口、そんなはずはないとつぶさに覗いてみると、何のことはないみんなそのことについては全くの無関心なのだ。やっぱり囀って欲しい。だって雀だもん・・・・・・。 ...
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2025年8月8日
♥
18
血液型どうあろうとも私の子
性格がどうの、顔が似てないなどこの種のうわさが拡がると始末が悪い。尾ひれがついて、めぐりめぐって留まることを知らない。やがてご当人様の耳にも届く。余りにもう煩いので、確証を得ようということに相成り候。 ...
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2025年8月2日
♥
17
思春期は漢字で書くと可愛いね
思春期のいざこざは親も子もしっかりと踏まえて生きて来た。いま振り返っても、決して甘酸っぱい思い出ばかりではない。それでも、ふとその漢字に出合うと「春を想う時期」なんて体験とは似つかない。もう過去のことだから冷静に思い出せる。 ...
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2025年7月25日
♥
21
円満と言う不毛から我を呼ぶ
この句のバックボーンは川柳が生まれる土壌は凸凹が良いという、過っての教えに基づいている。だから円満な状況にどっぷりと浸かっていたのでは、何も生まれないという逆説的な結論である。そこを何とかしてくださいと、類は類を呼ぶのか、貧乏神の私を呼んで...
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profile
富田 房成
(とみた・ふさなり) 1936年 山口県柳井市に生まれる 1996年 光川柳会で川柳を始める 1997年 夫婦松川柳会編集担当 2002年 川柳大学会員 2008年 現代川柳研究会...
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ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
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間違い探しかなと左右見比べましたが、
ひざポン1をゲット!!
胸に生きている人は、私の生が有る限り
有難うございます。晩秋の境港の街角は
イラストが楽しいデス‼️ 色も独創的
どうにもならない現実を変えてくれるリ
今晩は〜🌃 夜分失礼します。、今日(
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大丈夫苦しくはない末期がん...
2025年2月7日
だってしょうがないでしょこの顔じゃ...
2025年4月25日
見せかけは気丈なんだが短気もの...
2025年5月16日
慎ましく気高く生きて嫌われる...
2022年10月31日
間に合ってくれと飛び乗る夜行バス...
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