だってしょうがないでしょこの顔じゃ
充分素敵なおかおですよ。そんなに開き直りなさんな、少々欠けたって、これまで苦楽を共にしてきた仲好しの貌じゃありませんか。ほらあの晩、若者が口笛を鳴らして囃し立てて呉れたじゃありませんか。きっとあなたがとっても可愛かったのだと思いますよ。
...【続きを読む】
忘れたいと思い忘れたこともある
忘れたい思い出は、忘れたいと思えば思う程鮮明に記憶に残っているという経験は誰でもお持ちだろう。ところがである、ここまで存えると、過って忘れたいのに忘れられなかった事をすっかり忘れているのです。きっと皆様にもそのチャンスはきますから。
...【続きを読む】
根張りまで見られてすべて知られてる
雑草の中に隠れている根張り、見える筈のない内輪の話しがすっかり漏れていた経験がおありだろうか。実は小学に入学したばかりの倅が、お隣のおしゃべりオバサンの話術にすっかり嵌ってしまっていた。気が付いたときは後の祭りでした。
...【続きを読む】
遊ばれてみたいお方も老い給う
以前から心憎く思っていたお方とご縁がなくて随分と月日が流れた。コロナも収まり、ようやく平静を取り戻したある日、ばったりとあの方にめぐり合った。そう、あれから五年もたっているのだから、当然と言えば当然ではあるが、自分も同じ時間を経ていることを忘れて憧れた昔が幻のように思える。
...【続きを読む】
二人きり話すことなど無いが好い
例えばの話ではあるが、特に話しておかなければ、あるいは聴いておきたいこともない二人だけの時間を持て余していないところが憎い。しかもそれを好いと肯定している。いよいよ本物の仲であることが容易に想像がつく。若干の羨望感も拭えない。
...【続きを読む】
年功と派閥重視に適材所
恭賀新年 かって聞いたことのある台詞「適適所」本人は適材適所と言いたかったのだが、それではあまりにも平凡で、見えみえだとぼかしたつもりだろうが、語呂が悪いと目立つから却って丸わかり。KYの上司に仕えると官房長官のホローも大変である。と、他所の国の垣間見た出来事を思い出しながら並べてみたとさ。
&nb...【続きを読む】
仏さまわたしに落ち度ありません
仏さまの前で開き直っているご無礼な作者さん。「あなたが悪いに決まってる」と神様でなくても、私はそう思います。それに、神様は何でもおみとうしなのですよ。だって、金の斧だって黙っていてもご褒美に頂けるじゃぁありませんか。「仏さまではしきたりが違います!。」あっそうですか。
...【続きを読む】
争点をぼかしてずるい平和論
世界中には、直接、間接を問わず戦争にかかわっている国がほとんどである。それどころか、戦争をしていないと経済が上手く回らない国さえあると聞く。とかくトップの意見は戦に片足どころかどっぷりつかっていながら、どっちつかずの発言でお茶を濁すのが世渡りの常識とされてきた風潮がある。それで、ん?これでいいのかも...【続きを読む】
Loading...





































