生きるというややこしいことして暮れる
生きると言う事は大変なことである。その程度には個人差がある。目が回る様な多忙を極める人も、たっぷりあるヒマをどう潰すか思案する人も、それなりに大変なことに拘っている。「ややこしい」言い当てて妙である。足元の猫さえ不甲斐ないご主人様を嘆いているかもしれない。
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ピリオドかカンマで愛がまた迷う
ピリオドにカンマ、改行、段落、改頁思いつくままを駆使してここまでたどり着いた。さて、今度は時代の変化とともに経験のない例である。取り敢えず符号を打ちたいが、優柔不断の性格がゆえにおたおたしている。その間にチャンスを逃し、改題さえ考えなければならなくなる。つき合い長い性格ではあるが、困ったものである。...【続きを読む】
先生と私だけなの子の付く子
キラキラネームの走りが親の世代にぼちぼち見られるようになった。そんな中、クラス全員の中で子の付く女の子はクラブのコーチ先生と私だけなのだという。それ程「子」の付く子は逆に珍しいので目立つ。先生が優しくコーチして呉れるに違いない。
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ピリオドかカンマで愛がまた迷う
ピリオドにカンマ、改行、段落、改頁etcの思いつくままを駆使してここまでたどり着いた。さて、今度は時代の変化とともに経験のない淵を覗く。取り敢えず符号を打ちたいが、優柔不断の性格がゆえに、おたおたして一歩が出ない。その間にチャンスは遠のいて改題さえ考えなければならなくなる。こんな性格と長い付き合いで...【続きを読む】
過疎しずか辻の佛はなお静か
一昔前の過疎と現在の過疎は状況が全く異なる。特に限界集落といわれ、人口の半分以上が65歳以上の高齢者がしめていて、つまり普通の人がいなさすぎるので、住んでいる人たちがまともに生活できない地域になってしまった箇所が、全国に1600箇所以上あり、中国地方が最も多い。ついで九州、四国の順らしい。野佛のお姿...【続きを読む】
再婚しますマナーモードが繰り返す
スマホの着信音や通知音を制御する設定のひとつで、通知をなくしたいが、取引先からの着信は鳴らして欲しい。など、自分に合った通知のマナーモードが自在に叶えられるようになった現在、簡単に状況の説明がつく。それでも、多分だが「繰り返して知らせてくれるのは、自分のゆとりのせいである」がそこには触れないで、スマ...【続きを読む】
豆変えて今朝は仄かに安らげり
世界各国からコーヒー豆を輸入している日本に住んで、贅沢な幸せをつくづく感じている。産地による特性が各人の好みによって派閥化されている。外食もままならぬコロナ禍にあってその贅沢を貪って、昨日と変わらぬ生活に珠玉の潤いを醸している。慎ましく表現されて爽やかに受け止められる。
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目も耳も限界超えて口達者
目の前にその方があらせられるような見慣れた情景である。お歳は召されていても、きょうようも、お召し物も、憧れではあるが、一つだけお願いがあるとすれば、控えめにお話しいただければ、有難いのですが。きっとお寂しいのであよう、堰を切った大河のように澱みなく滔々とお流しになる。
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