ちぎれてもいつか笑ってつなげます
ブログに参加させてもらって随分になる。これは是非伝えたいと思っている言葉や思いは、なかなか伝わらない。逆に平凡だなと思っている言葉の方が反響が大きい事もある。輪を大切にする若者が、事あるごとに「言葉をつなげたい」と言うのもうなずける。
今朝の朝日にも「丸裸の言葉だけではつながらない」とあります。言葉...【続きを読む】
感動と勇気は貰うものじゃない
ある作家が、最近どうにも納得しがたい言葉があるという。私も指摘されるまで、少しの不具合や矛盾も感じていなかっただけに、言われてみれば何となく共鳴するところがある。言葉の綾に上手く載せられていたのかもしれない。ここまで言っても納得しがたい方がおられることを承知の上だとその作家はいう。
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曖昧な語尾のしずくをサッと切る
若者の相手を慮っての行動は、臆病者の私にも追っつかないことがしばしばである。ある日、「えっそんな事平気で言うん?」と思う出来事に遭遇した。事例を機会あるごとに同世代の若者に問いかけたら、あっさりと「当たりまじゃん!」。結局は価値観の相違らしい。
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占いもまじえて二人揺れている
二人の仲はかなり進んでいるとも読める。両親にも紹介してきたが、その返事は甘いものではなかったようだ。ふっとデートの合間にのぞいた占いでも、両親と同じ雰囲気だったことを、敏感に感じ取ているお二人さん。やり直しのきかない人生、思い切るしかないだろうか。
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生きるとは演じることよ衣更え
人間が生きて生活していくことは、人生を演じているのだという。一人ひとりが舞台に立つ役者だと思えば、四季の移ろいに合わせて衣装を変えるのは当然である。そう思えば、季節を先取りしながら素早く衣替えするのも、生きている演技者の務めである。
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廃屋と見られとうない花咲かす
田舎に限らず大都会でも、廃屋は社会問題になっており、法律の改正までして対策に躍起です。ではありますが、いざ我がごとと捉えると、思い出がぎっしり詰まっており、行政の都合に簡単に従うわけには行かないのが実情のようです。弱者の無言の抵抗かも知れませんね。
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だってしょうがないでしょこの顔じゃ
充分素敵なおかおですよ。そんなに開き直りなさんな、少々欠けたって、これまで苦楽を共にしてきた仲好しの貌じゃありませんか。ほらあの晩、若者が口笛を鳴らして囃し立てて呉れたじゃありませんか。きっとあなたがとっても可愛かったのだと思いますよ。
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忘れたいと思い忘れたこともある
忘れたい思い出は、忘れたいと思えば思う程鮮明に記憶に残っているという経験は誰でもお持ちだろう。ところがである、ここまで存えると、過って忘れたいのに忘れられなかった事をすっかり忘れているのです。きっと皆様にもそのチャンスはきますから。
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