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1月31日(土)、14字詩句会に参加しました。
王子の北トピア、きたとぴあと読んでいましたがほくとぴあでした。
静岡のメンバーは14字詩は殆どが不得手です。私も苦手だったので意を決しての参加です。
句会の進行はセンマガクラブ句会と同じで、「句評会」「宿題の披講」「サロン」の順です。
句評会は佐藤美文先生の司会で、自分の気に入った作品(3句)にコメント。私が疑問を持った句がたまたま渡辺梢さんと斎藤由紀子さんの作品でしたので、お二人から懇切丁寧なベテランらしい解説を頂き、感激です。
全員が辞書を持っての意見交換はさすがと思いました。
14字詩について意見を述べる技量はありませんが、
武玉川の「77句」を継いできたのは川柳家ですので、
これから14字詩のリズムと切れの魅力が多くの川柳家に
広がってくれたらと思います。
句会場では、植竹団扇さんや村田倫也さんなど知った方もおり
センマガの大野さんもお手伝いでいましたので、結構気楽に
発言させてもらいました。
ちなみに句評会に出した私の句
  「顔を整え苦情処理する」
 クレームに対応した時を思い出して作ったもので、上句を
評価していただき感激でした。

「次回も来ますか」と言われたときは、びっくりしましたが
嬉しかったです。

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