続・元に戻らない
2021年4月21日のブログに「元に戻らない | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、その続編である。
いよいよ、今年からコロナに関するいろいろな規制解除が徐々に始まる。感染症としての位置づけが2類から5類に引き下げられれば、一気に街の雰囲気、国民の意識は変わるはずだ。どの...【続きを読む】
車を買い換えることはひとまずやめた
以前に「車を買って所有するということ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)(2022年2月15日)という文章を書き、軽自動車を13年も乗り回すと税金があまりにも高くなるので買い換える予定であることを述べた。
その後、新車についての情報をいろいろ調べたが、半導体不足やコロナなどのいろい...【続きを読む】
跳ぶ-「rera」を読んで-
栃木県内のアマチュア小説家たちの有志が、短編作品を集めた「rera」(発行所:生きがい創造舎 事務局)を昨年創刊した。手にとってページを捲り始めるとこれがなかなか面白く読みごたえがある。
今回同誌の第2号(122ページ)が栃木県文芸家協会(とちぶん)に寄贈された。創刊号と同様にとちぶんの公式ホー...【続きを読む】
続・ただいまぁ!
2021年7月12日に「ただいまぁ!」 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)を書いたが、これは小学校時代のことである。去年の11月に母が亡くなって、東京での下宿生活以来の独り暮らしが再び始まった。当たり前のことだが、家を出る時は無人となるので玄関の鍵を必ず掛けるようになった。家に帰って...【続きを読む】
お天道様の思想
いろいろな場所が太陽光パネルだらけになってきている。空き地やビルの屋上・民家の屋根のみならず、日が当たる空間が遊んでいるならどこでもパネルを置いてしまおうという資本主義の合理性を追求した考え方である。地球にやさしい方法というのは、とりあえず見栄えぐらいは我慢しなければいけないようだ。
日本には「...【続きを読む】
暑くて寒い部屋
拙宅は築60年近くになる古い家だが、40数年前に和室2部屋の2階を増築した。その1部屋に、平成8年頃から令和元年までの20数年間、私は寝泊りしていた。40歳から60歳ぐらいまでの間である。
父親が安普請で増築した訳ではないと思うが、とにかく夏は暑くて冬は寒い部屋だった。しかし意外と私は寒暖に耐え...【続きを読む】
「らくらくコミュニティ」の川柳コンテスト
シニア世代をおもな対象とした「らくらくコミュニティ」という情報サイトがあり、その中の川柳コンテスト(開催中のイベント一覧|らくらくコミュニティ (fmworld.net))の審査を仰せつかった。1回目は「旅」というテーマで募集が始まっており、3月14日が締切日である。入賞者にはいろいろなところで便...【続きを読む】
甘党だった亡父のこと
私の父はほとんど酒が飲めなかった。それでも電力会社の技術社員として毎日働き、週1回の宿直もこなしていたので、疲れをとるために食前の晩酌として日本酒を1合の約半分、5勺(せき)くらいをコップ酒で口に入れていた。それくらいの分量だと、毎日飲んでも一升瓶が空っぽになるのにひと月近くかかっただろうか。近く...【続きを読む】
「故障」と「故障中」
公共施設などに設置してある掛時計が故障して針が動かなくなっているような時、昔はよく「故障」と表示した貼り紙を文字盤の上に貼っていたが、今の世の中は「故障中」と表記する場合が多い。これは掛時計だけに限らない。いろいろな機器類が故障で一時的に使用不能となった場合にこの言葉遣いが用いられる。
「故障」...【続きを読む】
ペーパーレス化におけるデジタルデバイド
いろいろなデータが電子化されて、ペーパーレス社会が徐々に進行している。電気料金やガス料金も紙媒体の請求書や領収書はなくなってきた。いわんや月々の集金などいうやり方も昭和・平成時代の話しになってしまっている。金融・証券・保険の世界も取引報告書なとでペーパーレス化が図られ経費の節減に努めている。
私...【続きを読む】
モロビとコゾリテ
クリスマスソングの定番と言えば、「ジングルベル」や「きよしこの夜」、さらに「赤い鼻のトナカイ」などの他に「もろびとこぞりて」というのもよく歌われる有名な曲である。私は中学生の頃にこの歌に出合った。
耳から入るこの歌の歌詞がさっぱり分からない。そもそもタイトルが全く理解できなかった。今だからこそ、...【続きを読む】
ピレンヌテーゼについて
以前、チェビシェフの定理のことについて書いたが(2020年8月13日 チェビシェフの定理について | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)、今度はピレンヌテーゼである。何か難解な学術用語を持ってきて恐縮であるが、私の話しは一つも難しくはない。
私が大学2年生の頃のことである。高校時代の友...【続きを読む】
バカバカしくも半分マジメな鳴門巻き改革試論
我が家のお正月は、かつて毎年自宅で餅を何臼も搗いていた所為か、三が日の朝は毎度雑煮を食べていた。大根や人参なども入れた芋汁に餅を入れるのが定番である。94歳で昨年亡くなった母は死ぬまで台所に立って雑煮を作ってくれていた。
雑煮の他にお節料理も用意するので、正月の朝は当然慌ただしい。焼いたお餅と刻...【続きを読む】
往復割引を極めることが出来ず
先月、大阪で日川協の理事会・常任幹事会があった。いつものように東武電車で東京まで行き、それからJRに乗り換えて新幹線で向かうことを考えていた。これが関西方面へ行く際のいつもの経路である。娘が京都の大学へ行っていたので、年に何度もこのルートで会いに行っていた。
ここで悩ましいのは、東武線とほぼ平行...【続きを読む】
ルサンチマンについて
「ルサンチマン」という言葉に出合ったのは大学生の頃だった。現在ネットで調べるとこう記されている(weblio辞書「新語時事用語辞典」から引用、下線の表記は省略)。
ルサンチマンとは、弱者が強者に対して抱く「恨み」や「嫉妬心」のこと。日本語では「怨恨」と訳されることも多い。ドイツの哲学者ニーチェ(...【続きを読む】
遺影の笑み
昨年、母が94歳で亡くなった際に遺影の写真をどうするか、お通夜や告別式前に葬儀屋さんの担当の方といろいろ話し合った。実は、心の準備として母の顔写真のことは万一の際に用意しておかねばと頭の片隅には以前からずっとあったのである。母親に直接相談したことはなかった。いつか来るその日のために改まって撮影する...【続きを読む】
エイトマンとスーパージェッター
9月30日に「じゃじゃ馬億万長者 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」のことを書いたが、今回は日本のテレビアニメについての素朴な疑問についての話題である。
小学時代の頃(昭和40年前後)、「エイトマン」を毎週観ていた。オープニングソング「♪光る海 光る大空 光る大地…」が毎回流れる...【続きを読む】
血液型の考え方
私はずっと以前から、血液型による性格分類などというものを全く信用していない。昭和の頃から血液型と性格の関係はいろいろと話題になってきたが、私は端からそんなものを内心バカにしていたところがある。
血液型と性格に何らかの関係があるとしたら、単なる統計的な傾向だけでなく、血液というミクロの世界について...【続きを読む】
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