立たされることが仕事のガスボンベ
36歳から川柳と関わり始めて、30年近くなるが、このタイトルにある句を詠んだ頃が私の川柳人生の転換点だったと思う。平成21年頃(50代前半)のことである。
当時、いろいろな誌上大会に頻繁に投句して入賞することに喜びを感じていたが、些か飽きてきた。何か情感のある句を詠みたいと密かに思っていた。女流...【続きを読む】
一筆書きの人生
中学生の頃だったと思うが、一筆書きのことを知った。数学、正確に言えば幾何学の世界の話しになる。〇、△、□などは一筆書きで書けることはすぐ分かるが、✡(六芒星)もじっくり考えれば一筆で書ける。+や*は無理である。おもしろいなぁと思った。
さて、小学校時代の嫌な記憶がある。クラスの女子が病気になり長...【続きを読む】
8割の出来で満足
私が勤めていたところのトップが、何かのエッセイで書いていたことが記憶に残っている。それは、部下に仕事を指示する、依頼する場合、100%の出来を期待するなということである。その理由は、人それぞれに理解力や能力がある訳だが、人から言われたことを完全に理解して忠実に遂行することは所詮無理があり、自分が思...【続きを読む】
ななめの部屋
栃木県子ども総合科学館という施設が宇都宮市にある。結構人気があって、栃木県民なら子どもを連れて必ず行く施設ではなかろうか。私も娘が小さかった頃は何回も行った。特に雨の日など、どこにも遊びに連れていけないような時には格好の場所だった。確実に1日を楽しませてくれる。
その科学館にはいろいろな展示や遊...【続きを読む】
「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」とほか二題
1、2、3、4、…と数字を1から10まで声に出して言う場合、昇順(1~10)と降順(10~1)で微妙に違うことに気づく人はどれほどいるだろうか? 実際にやってみると、ある二つの数字だけ読み方が異なるのである。多分ほとんどの人がそうだと思う。
答えは「4」と「7」。昇順では「し」・「しち」、降順で...【続きを読む】
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