♪こんにちは赤ちゃん
今年の2月3日、歌手の梓みちよさんが亡くなった。梓さんと言えば「こんにちは赤ちゃん」のヒットが有名である。昭和38年、私が小学1年生の頃だった。永六輔の作詞、中村八大の作曲であるが、当時、子供心にこの歌の歌詞に違和感を感じていた。
赤ちゃんを産むことは大変なことである。相当の痛みを伴う。小学生で...【続きを読む】
小学生の頃
昭和30年代から40年代にかけての私の小学時代の話しを一つしたい。
毎週月曜に行われる朝礼の時、校長先生のお話しで、よく「めいめい」という言葉が出て来た。例えば「夏休みには、めいめいが健康に気をつけて楽しく過ごしてください」などと全児童を前にして話す訳である。低学年の頃は「めいめい」イコール山羊...【続きを読む】
川柳と図書館
昨年末、地元の公共図書館に出向いて、拙著もその中に加わっている「川柳作家ベストセレクション」シリーズ数十冊と、新たに発行したばかりの拙著「川柳の神様Ⅰ」一冊を寄贈した。ベストセレクションの方は、拙著を川柳仲間に贈呈したお返しとして自著を送ってきたもので、いわば物々交換。一通り読んだ後、我が家で保管...【続きを読む】
へそ曲がりな写真
4月1日のブログ開始で、私がへそ曲がりな性格であることをいきなりカミングアウトしてしまったが、その証拠写真を2枚お見せする。なお、これらは私のFacebookの3月25日付けの投稿に載せたものである。
さて何故そうなのかと言うと、いつも平日の午後は近くの川堤を散歩するのだが、その日はちょうど桜が...【続きを読む】
川柳と向き合うにあたっての男と女の違い
2日前に、「川柳しもつけ」に2年間連載していた「新人教室」欄をまとめ、このたび「添削から学ぶ川柳上達法」として上梓することになった話しを紹介したが、実は、この新人教室は今年1月から「実践教室」として模様替えとなっている。所属会員の減少により投句数が少なくなり、間口を広げて経験年数を問わず所属する同...【続きを読む】
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