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☆川柳文学コロキュウム9月句会のご案内→2019年9月6日(金)17時50分開場・大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第9研修室にて。宿題「ほどほど」「おまけ」「脆(もろ)い」「自由吟(赤松ますみ選)」、席題と印象吟あり。出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円

☆☆印象吟勉強会・ぜりぃびぃんず次回開催:2019年9月12日(木)午前10時に大阪国立国際美術館入口に集合、「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の鑑賞・吟行。ランチを挟み句会予定。

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ようやく酷暑がおさまってくれたかと思うとここしばらくまた雨続き。大雨被害の大きかった九州北部他の様子をテレビで見て驚くばかりです。どうぞ大きな被害が出ていませんように、と祈っています。

さて、先日25日は標記の大会へ。京都の夏はさぞかし、と正直ちょっと恐れていたのですが、この日は奇跡的に凌ぎやすくて助かりました。JR京都駅下車すぐの会場に集った参加者は全231名。なごやかな雰囲気の中での披講を聴きながら川柳を楽しむことのできた一日でした。

私の結果です:

本物はモノクロだったカメレオン    (題「本物」)

たまご形だから信用してしまう     (題「丸い」)

朽ちるまで一人で歩く月見草      (題「歩く」

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そして昨日29日のぜりぃびぃんずは大阪暮らしの今昔館へ。参加全8名。天神橋筋六丁目駅すぐにある住まいの情報センタービルを8階、9階へと上がるとそこはもうまるでタイムスリップの世界。ノスタルジックな街並みは天保期の頃を模したようで、ちょうどこの季節だからでしょうか、その頃の天神祭の様子も再現されていて、まるで本物のような大花火まで楽しめたのは驚きました。天保の町から戻って8階にある広い展示室には近代大阪の様子を再現した数々を見ることができ、メンバー全員すっかり童心に戻って楽しんでいたようです。展示の最後に辿り着いた企画展では戦時中も大事に守られてきたという艶やかな着物の数々に酔いました。ランチは会場からすぐの天六商店街内にあるレストラン。思い思いのメニューでお腹を満たした後は会場の会議室にて一時間の作句、互選、講評、質疑応答、と続き17時前にお開きに。〈行灯の暗さ優しさ秋を待つ〉は互選で点の入ったうちの私の一句。

 

 

 

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