☆川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→2017年7月11日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「アラッ!」「干(ほ)す」「たっぷり」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆6月のぜりぃびぃんず:2017年6月27日(火)午前10時00分に大阪・国立国際美術館入口前に集合し、「ライアン・ガンダー―この翼は飛ぶためのものではない」展の鑑賞・吟行。ランチを挟み、句会・勉強会(句会場は当日決定)。
☆カルチャー教室のご案内
・よみうり松坂屋高槻文化センター「川柳―五七五で詠いましょう―」(←新講座です)
https://www.oybc.co.jp/event_takatsuki/detail_16886
・塚口カルチャーセンター「たのしい川柳」
https://www.culture.gr.jp/detail/tukaguti/itemview_48_903015701.html
・大阪シティアカデミー「脳活のための川柳」
https://oc-academy.com/purpose-category/cat01/1190
・varioカルチャースクール「わくわく川柳」https://vario.jp/
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6月17、18、19日の三日間、標記大会参加のため
北海道は札幌まで。今回の大会は従来のように前夜祭、当日大会、と二日間に渡るのではなく、大会と懇親宴を一日だけで開催するという実験的な催しでした。ただ、遠方からだと結局前日泊、当日泊が必要になってしまうということに。ということで、私は今回は訳あって(?)神戸空港と新千歳空港の往復コースでした。
17日は新千歳空港到着口すぐ前から出るバスに「このほうが便利かな」と思って飛び乗ったものの、札幌市内までの道路の大渋滞に遭い、3時間近くかかってやっとチェックインできたのがなんと16時半。そしてその後、前もってホテルに送っていた、大会での配布用を含む1000枚のチラシを受け取ったのは17時をとっくに回った頃。なんだかドッと疲れてしまって、結局この日に予定していたプチ観光は諦め、札幌の方々にお誘いいただいていた一次会もパス、その後にもう一つ誘ってもらっていた二次会にはなんとか出かけてビールにありつくことができました(笑)。
この日、観光はできなかったけれど、チェック
イン時にフロントで「予約時よりグレードアップした部屋をご用意させていただきました」と通された18階の部屋からの札幌市内の雄大な景色を眺めているうちにおかげさまですっかり癒されたようです。手前には北海道大学の緑、遠くはぼんやり霞んで見えないけれど海のようだな、と思っていたら後で日本海側にあたる石狩湾だと教わりました。窓から独占できた夕焼けもこんなに美しくて心が洗われるようなひとときでした。
さて当日大会は参加552名。
大会の始まる前の大事な行事の中に種々の表彰式があるのですが、今回の私には句集「残り火」で川柳文学賞準賞を受賞された北田惟圭さんの代理表彰、という大役がありました。理事長の大野風柳さんから賞状と共に受け取った立派な楯は自分の席へおもむろに運んでから記念撮影。北田惟圭さん、改めておめでとうございました!
また、この大会で、川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国川柳誌上大会のチラシを会場にて配布させてもらったのですが、チラシ責任者の私が大会前の時間にある常任幹事会総会に参加したため、その間、青森、静岡、山梨他、たくさんの川柳仲間に配布のご協力をお願いすることができて助かりました、感謝です!
大会の入賞句:高校生・一般の部
(文部科学大臣賞) 戦争も平和も運ぶ大運河 尾形尚武
(参議院議長賞) 神様と一緒に昼寝してしまう 鈴木厚子
(大会賞) 牛乳をごくりトライを決めに行く 田辺与志魚
(大会賞) 飛び跳ねてはねて青空手に入れる 松山芳生
(大会賞) 焼かれても背骨まっすぐ大衆魚 杜 青春
(他、大会賞に8作品)
また、ジュニアの部でも
北海道知事賞の〈草原を駆けるとつばさ生えてくる 灯矢ひかり〉
他、素晴らしい作品がありました。入選された皆様、おめでとうございました。
私の事前投句の成績は不明ですが、〈大衆の一人一人の薔薇の棘〉は当日大会の題「大衆」で入選した一句です。
懇親宴は参加 349名ということで、会場はぎっしりの人、人、人。初めての方、なつかしい再会の方ともたくさんお話することができた楽しい時間はあっという間・・・。


翌19日は柳友のお世話でジャンボタクシー
で羊ヶ丘公園、北海道神社、時計台、道庁他を半日観光。ライラックの花はもうほとんど終わっていたのですが、それでもちゃんとこのように私たちを待ってくれていたかのようなこじんまりした貴重な一本にも出合いました。美しい町並みを堪能した後、札幌駅で降ろしてもらって一人ランチ後、今度はちゃんとJRに乗って空港へ、そして神戸から自宅へと帰宅。(右上は羊ヶ丘公園で群れていた、毛を刈り取られたばかりの羊たち。)
三日間、お世話になった皆さま、楽しい北海道での時間をありがとうございました。
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おはようございます。札幌良かったですねえ、2泊3日私達4人組と同じようなコースです。
また次にお会いできる日を楽しみにしています。
進水さん
札幌ではありがとうございました。
札幌での大会は参加二回目でしたが、同じ六月でも想定外の暑さだった前回に
比べて、今回はちょうどいい爽やかな気候で過ごしやすかったです。
もう少し滞在していたかった、というのが本音ですが(笑)。
18日の懇親宴は進水さんのお隣が私の指定席でしたね。
いろいろお話を伺うことができてうれしかったです。
こちらこそ次回お会いできるのを楽しみにしています。
おはようございます。札幌ではご挨拶出来てうれしかったです。
私たちは次の日は小樽まで足を延ばして水族館・運河・街ぶらで
新千歳空港まで直行、18:30広島行きの便で帰宅はPM11
でした。皆様方のおかげで楽しい旅になりました。こころよりお礼
申します。ありがとうございました。
与志魚さん
札幌ではこちらこそお目にかかれてうれしかったです。
平成柳多留の「全日本誌上大会賞」、そして札幌大会の「大会賞」と
二度も壇上での表彰式に臨まれるという快挙、頼もしく拝見していました。
おめでとうございます。
これからもますますご活躍くださいますように。
またお目にかかれるのを楽しみにしています!