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 先手 後手 悪手 奇手 鬼手 ハメ手 勝負手 布石 定石 序盤 終盤 
 捨て石 駄目 黒白 素人 玄人 八百長 打ち分け 局面 (他にもたくさんある)
 けっこう一般的にも使われている。
  八百長の語源。昔、囲碁の強い八百屋さんが出入りの相撲部屋のお客さん相手にその機嫌を損ねないように常に1勝1敗とか2勝2敗の打ち分けになるよう手加減していたことから生まれた。

 囲碁界には梶原語録というものもある。
 その代表的なものが「オワ」すでに決着はついていることへの辛口表現。

「ムズイ」というのも有名。難解な局面のこと。
「今日の蛤は重い」(蛤は碁石のこと)という言葉も遺した。

 川柳さくら(センマガ静岡句会)には囲碁高段者が4名もいる。
 うち渡辺遊石は静岡県名人になったこともある。関東甲信越団体戦の静岡の
 常連メンバーでもある。

 簡単な詰碁 黒先生きの問題 (4~6級くらい)

 詰碁4

 当たりになっている2子を継ぐ(助ける)のは生きません。
2子に拘らない捨てるという発想の飛躍が必要です。
 川柳もここは囲碁のその捨てるという発想から学ぶところがありますね。

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囲碁から発した日常語”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2024年3月16日 at 5:03 AM :

    「八百長」・・・へ~囲碁用語なの? オイラの聞いたのは「博打好きな八百屋の長兵衛さんが、サイコロの目を細工した大根で・・・」の話しだったが・・甲州は博徒の地だったので、どなたかの作り話だったんだね。 今年の富士山はしっかり 雪をかぶってとても綺麗だね。晴れていれば「霊峰・富士山」が見られる土地に住んでいる事は本当に幸せ者だと思う。

  2. きじん on 2024年3月16日 at 9:09 AM :

    相撲界からという説もあるようです。
    ただ諸説とも八百屋の長兵衛さんが登場してくるね。

    他に「目論む」は囲碁の「目算」から転じたものとか。
    なんかこれは解りますね。なるほどという気もします。

    富士山の見えるところに住んでいる ホントそう思います。

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