春の三連符

第一章 巡る四季
シーほら新芽の伸びる音がする
告白は今だ 二尺玉上がる
八月のラジオ爛れた臭いする
熟れるまでそっとしといてくれますか
秋うまし気取ってなんかいいられない
第二章 あのころ
石段の中程でするプロポーズ
鬼ごっこあなた以外は探さない
虫の息まだこの胸のここんとこ
褒められた日から迷ってばかりいる
大切なものを包んでいたちり紙
第三章 そして
利き腕にそっとナイフを渡される
ほどほどが出来ず丸ごと突っ走る
病室の窓は切ないほど宇宙
おばさんはマネキン脱がし買ってくる
例えばの話で憎い人を斬る

弘子さん ありがとうございました。
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弘子さんの苦悩・・・山梨の大会では中々弘子さんの句は抜けないのです。それは選者の頭が古く、「父の句」「農の句」「戦中・戦後の句」ばかり多く抜けていたんですが・・・この頃は大会に 県外の方が来て頂いて、選者の脳内も改革されました。「虫の息まだこの胸のここんとこ」弘子。なんて句が「特選」を取る様な 山梨川柳になれば良いと思っています。
沖縄の写真ありがとうございます・・・・あの日「暑かった」ですね。
度々写真使ってごめん。まあそれだけ忘れられない大会になった。
いい句を表に出すのが選者の仕事。新しい風を吹かせてください。
期待しています。☺☺☺
棋人さん取り上げていただきありがとうございます。
今年も何回お会い出来るでしょうか。沖縄の海の色、海の音、忘れられません。
また、楽しい思い出を作りましょうね。棋人さんが選んでくれた句、ああ、わかってくれる
人もいるんだと、めっちゃ嬉しくなりました。ありがとうです。
弘子さん どうもどうも。
今年も何回も会うことになるでしょう。
コメント入れてもらって私もうれしい。でわでわその日まで。☺ (^^♪