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文化会館春の文化の祭典は5月15日から明日の26日まで。大ホールは音を出す部会で洋舞・日舞・新舞踊・吟詠・大正琴・民謡など。小ホールには書道・短歌・俳句・川柳・篆刻・絵画などなど。 ロビーには洋ラン・写真・ウッドバーニング・陶芸・押し花・ちぎり絵などを並べてた展示で作品発表がある。

中でもお琴の搬入がきれいである。必ずカバーがついていてどれも日本調。

琴の胴の部分はほとんど桐の木で作られているそうです。そのことから、琴のことを桐、弦を桐の糸と呼ぶようになり、桐の糸が琴そのものをさすようになりました。桐は切れば切るほど成長するので「きり」と名付けられたとか。

成長が早いので女の子が生まれると桐の木を植えた様です。お嫁に行くころには丁度桐が成長してタンスができたのでしょう。会津では下駄の産地がありました。乾燥の仕方が円形で芸術を思わせます。

桐の花は藤色でまっすぐ空に向かって咲いています。匂いも独特ですが、木は切られても切られてもそれをバネにするかのように大きく育ってゆく、その花は誇らしげに胸を張っているようです。琴 桐の糸の音も誇らしげに。

稀勢の里は13連勝。美容室での話題もひとしきり。稀勢の里後援会のある中華料理の甲子亭へアルバイトをしている若者が今場所は忙しいといってました。日本中が応援してくれているようで今日の白鵬戦がカギですね。

優勝したら茨城出身では17年目、日本人優勝者では7年目とか記録が記録を呼びそうです。

 



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琴の音も誇らしげに  桐の糸”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2013年5月26日 at 3:20 PM :

    紀伊子さん、こんにちは。暑くなりましたね。

    春の文化の祭典、いいですね。文化会館をいっぱいに使って大きなお祭りですね。川柳に目を留めて下さる方がたくさんいるといいなと思います。
    桐の糸という呼び名は趣がありますね。いつか結婚式場のロビーで演奏をしていて、立ち止まってしまいました。日本の音色ですね (^o^)

    稀勢の里の白鵬戦は粘ってなかなか見応えのある相撲でした。これからも楽しみです。茨城県民としても応援していますが、それより日本人ガンバレという気持ち・・・? 

  2. 太田紀伊子 on 2013年5月26日 at 6:00 PM :

    めぐみさん
    ありがとう。琴の音と一緒に想い出してください。お正月など日本人にはいい音色ですよね。

    今日は流山講座から帰ったら稀勢の里が負けていました。残念。牛久と東京では苦労が足りないのか…北海道や小さな島からの力士は大変でしょう。モンゴル相撲には勝てないですね。
    カウンセラーの悩みは誰に打ち明ける  恵

    今川乱魚ユーモア論の中に見つけました。パワーポイントに入れました。ありがとう。

  3. 佐藤 千四 on 2013年5月27日 at 7:59 AM :

    おはようございます。
     稀勢の里 残念無念。しかし大きな収穫のあった場所ではありました。打倒横綱の一番手の存在感を更に高める来場所になることを期待しています。
     いろいろなご配慮を有り難く感謝いたします。ありがとうございます。
     28日、29日は当老人会の研修健康小旅行の日でありまして、お会いできないこと残念です。安達太良箕輪山麓の土湯温泉で茨城の南々東の風を感じながらカラオケも楽しみます。

          中韓で痛んだ胃には山の酒

  4. 紀伊子 on 2013年5月28日 at 12:30 AM :

    佐藤千四さま
    稀勢の里の応援ありがとうございます。近所の少年野球(稀勢の里も入っていた)の子どもたちは長山中学校のテレビで先輩がんばれの応援をしましたが残念でした。泣き出す子もいたり・・・。
    牛久では中華料理甲子亭の新メニューも食べられないまま・・・。
    土湯温泉はいいですね。私は安達太良山が見えると福島に帰ったような気がします。どうぞごゆっくり・・・

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