2月頃に、夫と従業員で、元請のベトナム工場へセグメント製作の指導に行ったことを書きましたよねぇ。
その後、下水協の審査にも合格し、受注を待つばかりになっていたんですが、ようやく物件も決まり製作が出来ることになりました。
で、また従業員が10月29日から治具調整やスタートの指導に出掛けて9日に無事帰って来ました。
今は、日本向けのセグメント製作をするんですが、いずれはベトナムも下水整備はするだろうから、すっごい良いことをしたと夫や従業員のことを誇らしく思います。そして達成感にも浸っています。
今年は仕事が厳しく毎月末が苦しいです。
ふと、そろそろ幕の降ろし時かなと、考えこんだりしています。
9日に、埼玉県で型枠土木などの商売をしている従兄弟から電話がありました。従兄弟の所で働いたことのある人の息子さんが来年春に高校を卒業するとかで、その息子さんの友達は愛知県に就職をした人が多いので愛知県に就職をしたいといっているんだが、順子のところで面倒をみてくれないか、という内容でした。
親戚に働いてもらうということは頼もしく心強い反面気苦労の多いことも確かです。
そんなこんなで、私の夢「田舎には働く場所があまりないから、田舎の人が一人でもいいから安心して働ける、受け入れられる会社にしたい」が、消えかけていました。
何を情けないことを考えとるんだ!、もうひと頑張りせんばー、と亡父からの檄が飛んできたような気がします。
夫も会社がつぶれんかったらOK、と言ってくれて安心。その少年の気が変わるかもしれませんが準備だけはして待ってみようと思います。
仕事は、今年は苦しいけど、来年、再来年はやりおおせない程あるそうです。来年までは自滅することのないように、頑張らないと‥‥です。
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