6日午後7時前に、水川さんから「明日、めいばん句会へ出席します」のメールが届きました。さだ彦さんが病気入院してからは、1人参加のこともあったりで、なんとなく寂しいかったりもするんで、一気に元気がでました。でも、脳のほうは1週間の疲れで作句モードへとの切り替えがうまくいかず‥‥。6日の夜は溜めてしまってた新聞を読んで就寝。
7日、午前2時半に目覚めて、すっきりした頭で作句。何とか、6時半に句を揃えられました。
蒲郡駅からは水川さんと一緒に。29日にいただいた「郷土文芸作品集」を読んでもらいました。
出席者66名、投句者9名の句会でした。で、私の結果です。
断らぬ人と見込んで頼み事 (頼む)
幽玄へ誘う今宵の月明かり (怪しい)
ああそれは恋の傷です内視鏡 (鏡)
ジンクスを笑い飛ばせぬ日の焦り (ジンクス)
ジンクスも想定内で勝ちに行く (ジンクス)
あべこべになって戻ってきた噂 (あべこべ)
私は、昭和62年から川柳を始めたんですが、その以前に、「めいばん」さんと「豊番」は、蒲郡市にある「明山荘」で合同懇親会を楽しんだそうです。その時の世話役は「めいばん」さんは山田正一さん、「豊番」は水川さんだったそうです。
私は、7年前から、「めいばん」さんの月例句会に出席するようになり、句会後の反省会(?)の仲間にも入れてもらうなかで、そのことを知りました。
「あの企画は楽しかったので復活させてほしい」 という声が聞こえてきて、平成22年は「豊番」も「めいばん」さんも記念大会の年で、大会が無事終わってからのお楽しみにということに。
そして、平成23年の2月に、まずは極々少人数でお試しをしました。それが好評で、お試しに参加しなかった人たちからも「次の時には誘ってね」という嬉しい結果でした。
でも、「めいばん」さんは組織が大きいので、きちんと役員会に諮ってもらい、
11月16日「めいばん・豊番有志合同懇親宴」(日帰り)とあいなりました。句会なしで温泉にゆったりはいれる懇親宴です。
「めいばん」さんの世話人は田中五十鈴さん、「豊番」は私です。10月号で公表しました。
「めいばん」さんは昨日初めてチラシを手にされた人ばかりかと思うんですが、もう、そのチラシで申し込みをしてくれる人がいて、五十鈴さんは忙しくしてました。
11月16日が、お天気に恵まれていい日になりますように。
昨日も絶好調だった祥司さん、よかったら入選句の披露をしてください。お願いします。
Loading...


















































