9月29日の↑に出席しました。
平成24年度地域文化振興活動功労賞の方の一人に夫の幼友達がいました。もちろん、「おめでとう」が言いたくて会場を探しました。会えました。久し振りの再会が嬉しかったです。
公募された「郷土文芸作品」の表彰もありましたので、報告します。
私の特選作品は
丹念に洗う年輪見せる首 竹内そのみ
選評は
此の頃、四季を問わずスカーフ等で上手に首の皺を隠している女性を見かける。作者が女性ならば、「丹念に洗う」けれど、そういう事はしない。男性ならば武骨さが伝わる。苦節(年輪)を隠さぬ潔さに心惹かれる。
私が選ばせて貰った豊橋番傘関係の入選者
秀 逸 地産地消みんな郷土が好きなんだ 藤原 緑郎
佳 作 パンのみに生きても夢は枯れてない 郡山 弘子
私以外の選者に入選された豊橋番傘の仲間
鈴木 如仙 選
特 選 パンのみに生きても夢は枯れてない 郡山 弘子
秀 逸 終活の準備に欲が出て困る 竹本カヲル
佳 作 一言でやっぱり他人だと思う 佐野フサエ
渡邉 幸子 選
佳 作 パンのみに生きても夢は枯れてない 郡山 弘子
抜いてから一本の歯の重さ知る 尾方 静子
舞台去る日まで跳びたい赤い靴 河合 久子
応募者は143名でした。2句出句です。激戦の中での入賞おめでとうございます。
私の選者詠は
漸くと明日の話ができますね
歯痒くて放っとけなくて憎い人 でした。
10月です!、従業員が待ってます。まずは、請求書のこと、給料計算のこと、目の前の事から~♪です。今日もガンバル!
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