本郷地区市民館の玄関には、まだ俳句と川柳色紙が展示されていました。もう、しばらく展示してもらえるとか、嬉しくなりました。
今日は、いつも一番に到着する方が10時前になっても来ない。一人の方が電話をかけると「忘れてた、今から行く」
しばらくすると「行けない、当日句が出来てない」と言っている、事前に送ってもらう2題は出句しているので、私が「今日の句は出来てなくてもいいのよ、来て来て」と横やりを入れる。当日出句の共選の方が選をしている間に到着。全員出席での楽しい句会になりました。
「市民館だより」に提出した5句の報告
食うために捨てた故郷を偲ぶ夜 鈴木 順子
バイキング満杯の胃へ欲しがる目 河合 久子
食べて寝て何が心配医者通い 牧野百合子
夢食べる獏が安眠妨げる 藤原 緑郎
食欲の秋だけでなく食べてます 太田 静子
今日は、すっごく嬉しいことがありました。
今日はどうしても、年に数回でもいいから豊橋番傘例会へ出席してくださいませんか、これからの私の力になって支えてくださいませんか、とお願いをしなければならないと思っていました。それは教室の終わり頃の時間が良いだろうな、などと思っていました。
そしたら、なんと、句会が始まる前に「順子さん、私、来年1月の句会へ行くでねぇ」と言ってくれる。
「ほんと、嬉しい。1月は内祝いをやるんだわ、いつもは身内だけで新年会をするんだけど、来年は『合同句集』発刊の内祝いを兼ねた新年会にするのよ」と私。それからは「あんたも行かん?」「あんた行くなら私も行く」てなことに。私ほどの幸せ者はいないと思いました。
番傘本社へ『各地句報』の原稿を郵送しました。
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