11月29日は、社会保険委員会に出席したり、ハローワークへ用事があったりで、クロネコさんの営業時間内に、11月号の発送準備が完了しませんでした。
で、昨日(30日)朝一でクロネコさんへ。そして出勤。
毎年、豊橋番傘1月句会終了後に会員だけで、ささやかな新年会を楽しんでいますが、
来年度は急遽「豊橋番傘川柳会新年句会」(合同句集発刊記念)と企画し、句集参加の皆さんや誌友、近隣へのお仲間へ案内を同封いたしました。快いお返事をお待ちしています。
12月のタイムカード印刷、12月の勤怠表、12月の弁当注文表(2社入ってます)の作成印刷などなどを済ませて12時に早退。
午後1時半からの「平成24年度第39回豊橋市民お月見会表彰式」へ選者として出席。
豊橋番傘からの入賞者作品
特 選 肩寄せてお月見をした肩がない 佐野フサエ
秀 逸 清濁を飲み込み癒す月明かり 河合 久子
佳 作 明日来る嵐を憂う月の暈 藤原 緑郎
私の委員作品
静静と野分案じるように月
拗ねている背をハグする月明かり でした。
9月29日、30日がお月見会で、投稿期間は9月29日~10月5日(期間以外に作られた作品は、無効です。)
川柳の応募は192句 去年より1句増えたのが嬉しいです。感謝!。
1次選として、4人の選者が、特選1句、秀逸5句、佳作10句を選します。2次選で、特選1句、秀逸5句、佳作10句に。
厳選の中から入賞した三人さんおめでとうございます。
式の後で、各部門に分かれて懇親会(選評会)です。去年ほどではないけど疲れました。フウー(笑)
帰りに、フサエさんを豊橋駅まで送っていく約束をしていたので、彼女のインタビューが終わるのを待ちました。豊橋文化振興財団期間誌「豊橋文化」に写真付で紹介されます。
フサエさんを待っている時に、曽田紏葉さんの追悼大会(句会だったかも)の時以来の方に会い、その方も一緒に豊橋駅まで。
水川さんの姉妹とは小さいときから一緒に遊んだから、「読み方」が国語、「書き方」が習字、「算術」が算数やら、学徒動員で勉強しなかったから「学歴」がないんだ。「息子に、勉強をしとらんのだから、学校へ行ったなんて人前ではいうなと言われてる」などなど、二人のお姉さんの話の賑やかくて楽しかったこと。豊橋文化会館から豊橋駅までは15分かかるかかからない時間ですが、内容豊富な話題でした。
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