10月27日 『東葛川柳会 25周年 記念川柳大会&パーティー」に出席。
BS7時半からの「朝ドラ」を見終えてから、娘に豊川駅まで送ってもらいました。8時14分発に乗る予定が1電車早いのに乗る事が出来ました。
豊橋駅の新幹線ホームには、すでに8時45分発の「ひかり」(豊橋駅にひかりは、日に数本しか止まらない)を待っている人の列ができていました。新幹線の中も混んでいましたが、幸い座れました。
11時10分柏駅着。改札口から会場までの要所要所に案内人が居てくれて助かりました。会場に入って直ぐに竹田麻衣子さんに会えて嬉しかったです。一人だったので、ホッ!安堵でした。
講演の「南極の魅力」では、直ぐに感情移入できる私ですので、越冬隊の仲間気分に浸りました。
出席者は確か166名?、なぜか鞄の中に入っているはずの豪華なプログラムがない、あれにいっぱいメモしていたのに、酔っ払いすぎました。
宿題は「雨のち晴れ」「極(自由表現)」「トーク」と事前投句「自由吟」でした。
札の香が匂う対極辺りから (極)
月光を浴びて蘇生をする私 (自由吟)
懇親パーティーは、代表江畑哲男さんの計らいで、関東川柳界のお歴々さんと一緒のテーブルでした。美味しい料理と、うんまいお酒を嗜んで(?)、川柳の話もしっかり(喋りすぎたかも)できた幸せな時間でした。
東葛川柳会のスタッフの皆さん、哲男さん、お世話になりました。有り難うございました。お疲れが出ませんように。追伸、和子さんとおしゃべりできたことが嬉しかったです。
10月28日、7時ちょっと過ぎにホテルを出ました。7時36分発に乗る予定を、ここでも1電車早く行動が出来ました。品川駅から豊橋駅までは「ひかり」で。10時42分に岡崎駅着。
「第65回岡崎芸術祭参加 岡崎秋の市民川柳大会」に、選者の水川さん、東山さん、緑郎さん、雅美さん、順子で出席しました。
昨夜の美酒が残った頭で作句したのが良かったのか、当日出句8句のうちの7句が日の目を見ることができました。好成績(?)の私の上を行ったのが水川さんです。秀逸、佳作などなど、雅美さんのデータだと11回も呼名したそうで、大会大賞をゲット。東山さんと「気をつけんと、月夜ばかりじゃないよ」「選者があんなに賞をとっちゃいかんわ」などなど笑ったり、やっかんだり‥楽しい一日でした。
抱かれた記憶があって憎めない (ハグ)
ハグされてトゲトゲトゲが癒される (ハグ)
大至急に押してしまった盲判 (急ぐ)
親友のピンチへ貯えをくずす (貯める)
平均寿命までの貯えなら出来た (貯める)
次郎柿送れば松茸が届く (互恵)
恵まれたそのお返しがまだ出来ぬ (互恵)
次郎柿は私の住んでいる豊橋市石巻の名産品で、今が収穫期です。
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