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5月8日は、川柳の原点「誹風柳多留」の手本となった「誹諧武玉川」の著者・慶紀逸の命日です。
4年前、再発見された過去帳を元に、<慶紀逸250年>行事を開催した谷中の日蓮宗・龍泉寺を訪ねて、供養をしていただきました。
土田和尚は、来年の<彰義隊百五十年遠忌墓前祭>を成功させるため、東奔西走の日々を送られているようです。
江戸の為に命を賭した彰義隊を先達の阪井久良伎翁は、<川柳供養>と称して70年忌以来、彰義隊の墓前に川柳を捧げる行事をつづけました。
私どもも、久良伎翁の思いを継いで、墓前に川柳をことをやってみようと思います。…
今年は5月15日の忌日が日曜に重なるので、5月13日の13時から上野の後方、彰義隊の墓所で行われます。
是非、多くの方に酸化していただきたいものです。
川柳で覗けば江戸の泪雨  一泉
160508龍泉寺

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