「川柳さくらぎ」29号が出来上がりました。
やっと、隔月刊の軌道に乗ったようです。8月の父母の入院以来、半年以上発行できなかったことを思うと、ちょっと嬉しい気分。
「今度は早いねえ…」なんていわれると、逆に申し訳なさが込上げてきます。

特集は、「都々一坊扇歌と川柳」。北斎や柳亭種彦と並んで、江戸の有名文化人と川柳の関わりですが、今日の問題点をそのまま抱えたような川柳上での生き方をした人です。3回ほどの連載になりそう。
「マンネリ」が怖いのですが、幸い印刷所がシステム変更ということで、こちらもそれに対応して文庫判からB6判に変更。内容も投句も充実してきた実感があり、これもちょっと嬉しい気分。
会員には、明日発送の作業をします。今しばらくお待ちください。
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