江戸の判じ絵を楽しむ Web研究句会
26日は、Web研究会。
江戸文化についての話は、江戸の「判じ絵」。難しい課題を出されましたが、「判じもの」として江戸川柳にも出てきました。
江戸の判じ絵と、令和の街にも見られる判じもの看板などを題材に楽しい時間に…。
課題は「文房具」でしたが、漫然と概念を読むより、人生や人事と文房具の個性を...【続きを読む】
文京川柳会 バレ句を堪能?
4月の文京川柳会は、鑑賞の実践のうち「バレ句」。
江戸のバレ句は、解説を聞かないと判らないので、いまひとつ反応が鈍いようでしたが、昭和のバレ句は、共感の世界でドキドキ。
互選1題と課題3題、大きな声での合唱をこなして清々しく閉会。
今度は、課題に「バレ句」をやってみようなどと、大胆な声も聞かれました...【続きを読む】
涵徳亭フォーラムで「川柳の文化とたのしみ」講演
第11回 涵徳亭フォーラムにゲスト講師として招かれ、「川柳の歴史文化とたのしみ」について話をさせていただきました。
本会は、小石川後楽園庭園保存会(本田忠夫理事長)の主宰する会で、後楽園内の涵徳亭という和風建築の一室で大名庭園についての研究やゲストを迎えての江戸文化等を学ぶ会として発足しました。
私...【続きを読む】
ジャズと川柳のコラボな夕べ
23日、上野アリエスでZAZZと川柳のコラボ行事が行われました。
ジャズファンと川柳家が共に集い、歌や演奏を聞いてのイメージ吟。
ジャズも場と演者、聴衆の気分を捉えて即興的に紡がれる音楽なら、イメージ吟もまた場の空気を即興で言語化する楽しみ。
3曲ほどの間に10句以上作る参加者も多く、ビックリ。
集...【続きを読む】
川柳作家のよい句をお待ちしていま~す
本年の鳥越祭は、6月5日(金)より9日(火)まで斎行され、合わせて「鳥越祭川柳」の応募が行われますます。台東区発祥の歴史文化、伝統文芸である「川柳」を通して、混迷の時代を描いてください。川柳文化の元祖である初代柄井川柳翁は、鳥越神社の氏子でもあったでしょう。地域文化に誇りをもってご参加ください。
〈...【続きを読む】
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