ホームの川柳講座
19日は、クレールの川柳講座。
川柳による脳トレの為の講座ですが、創作では作者自身の人生が十七音となり、作句自体が域外にもなってきています。
江戸文化の話は、古川柳を通した「湯」について。温泉やふろの文化は、沢山の川柳にもなっています。
そういえば、本日東京の開花宣言がありましたが、わが家の山...【続きを読む】
花畑川柳会 3月例会
花畑川柳会では、北区と足立区にまつわる「六阿弥陀伝説」をテーマに、古川柳と現在の実写を通して訪ねてみました。
「豊島」とか「宮城」という現在の地名は、古く1000年程前の豪族の名が残ったもの。
物語りを知ることで、急に地名が生き生きとリアリティをもちはじめます。
江戸期には、お彼岸の「六阿弥陀詣で」...【続きを読む】
3月10日 戦争と川柳に思う
3月10日は、かつて陸軍記念日でした。
その祝節に日本の鼻を挫こうと東京大空襲が行われ、下町の大半を焼夷弾が焼き、64万戸がしょうしつ、22万人とも言われる人が罹災しました。
日本にとっても首都が焼かれる異常事態でしたが、この時、多くの歴史的文物や史料も多く失われました。
以下の写真は、昭和...【続きを読む】
3・11の日に思うこと
3月10日、3月11日と重い日が続きます。
「3・11」からもう15年。だいぶ記憶も薄れてきましたが、TV番組で思い出させられます。
我家の惨状・・・といっても東北の方々にとってはたいしたことありませんが・・・仕事部屋の四面に置かれた本棚、書類棚から多くのものが落ちてきました。
文句も言わず片づけを...【続きを読む】
生越梅林へ息抜き・・・。
9日、シゴトの隙間に生越の梅林へ。
花の盛りは過ぎたものの、里山の風景をドライブして梅の園を歩くのは気分の良いもの。
大先達の久良伎翁も、久慈の梅林を連作にのこしている。
・ どの梅を画いても久慈は金屏風 久良伎
の気分を追体験。
・ そのくねる訳は語らぬの梅の笑み 川 柳
「魁雪」は樹齢...【続きを読む】
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