龍宝寺の新しい柳 (古木伐採)
3月7日に「柳古木撥遣法要」が行われた初代柄井川柳の菩提所・天台宗龍宝寺の古木が伐採されました。
これまで生い茂っていた大木が無くなり、広く空が見られるようなった後に柳の新木が陽光を浴びています。
古木は、樹齢70年でした。私が初めて柳と出逢ってからちょうど40年。
まさに天に向かう成長期の柳と出会...【続きを読む】
桜の花の会 清水観音堂にて
27日、桜の花の会が、上野公園清水観音堂で行われました。
上野の山の桜は、はやいものが満開、そめい吉野七分ほどで、穏やかな春の陽に花見の好日。
講演は、「花の心」「仏の心」として天台宗・寛永寺様の大多喜和尚、臨済宗・恵林寺様の古川和尚が行われ、それぞれに歴史文化や桜と歌の心などを語られました。
特に...【続きを読む】
ホームの川柳 十日市場
26日は、十日市場の川柳講座。
桜の時期に桜の川柳を鑑賞。
創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。
次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。
十四字もこなします。
もう7年目になるようです。
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「川柳はいふう」46号
24日、「川柳はいふう」46号が出来しました。
特集は、初代柄井川柳にちなむ柄井家の過去帳について。
学術的な考察の最新として纏めたのは、初代川柳墓碑修復における関連知識を纏めておこうという意図です。
今号の目次は、
川柳の歴史文化の研究・継承と文芸的な川柳作品のを目指す川柳雑誌です。
ご一読く...【続きを読む】
第3回の江戸探訪「向島」-川柳へのいざないー
第3回の江戸探訪「向島」は、東京のフロンティアの一つである東京スカイツリーの麓、ソラマチ広場に集合して出発。
かつては「業平橋」という古い地名を負ったこの場所が、今は、新しさの象徴のよう。
その周辺向島は、江戸以前からの文化があった地域。
江戸開幕後は、江戸の文化人の憩いの場として発展、多くの...【続きを読む】
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