11日、葛飾区シニア活動センターにおいて全日本川柳2027年東京大会の実行委員会が開催されました。30名ほどが集まりました。
台風15号の接近のなか、ギリギリまで議論と役割分担が確認され、大会成功に向けての準備が進められました。
実行委員会執行部と日川協の運営意図に若干のズレがあり、船頭の数を数えてしまいそうですが、どうしても吟社代表の寄せ集めという部分もあり、ひとつひとつの諸課題への価値観も違います。
ただ、何としても「川柳270年」であり「第50回全日本川柳大会」という節目、さらには川柳発祥の地「東京開催」という絶好のチャンスを生かすことに、ここにいる一人一人が成功の成否のカギを握っているという現実に気づき、前向きになれたのではないかと思います。
議事をリードした事務局長、大野征子さんもお疲れだったと思います。また、成功に向けてここに集まった実行委員の一人一人の熱意に感謝するばかりです。
ありがとうございます。お疲れさまでした。

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