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令和元年 慶紀逸翁忌

令和元年 慶紀逸翁忌

5月8日は、川柳の原点『誹風柳多留』の手本ともなった『誹諧武玉川』の著者・慶紀逸翁の忌日です。
7年前の「慶紀逸250年」事業以降、毎年この時期に台東区谷中の龍泉寺を訪ねてきました。川柳にとっても大切な先人であり、先輩柳人も初代川柳と並べて親しんできた方です。日蓮宗独特の読経の中、紀逸翁の法要が行われ、早朝のひとときを江戸にタイムスリップした気分を過ごしました。

令和に光る七字十四字

「七字」は「南無妙法蓮華経」であり、「十四字」は、七七の短句。
今日では「十四字詩」などとも呼ばれる詩形の発祥がここにあります。

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  1. 杜青春 on 2019年6月17日 at 11:49 AM :

    尾藤先生
    北斎と川柳の話
    大変勉強になりました
    ハワイまで行かれたので
    今度台湾に来てくださいね

    • 尾藤 川柳 on 2026年2月15日 at 5:21 PM :

      ご無沙汰いたしております。
      フェイスブックばかり行進していて、川マガのブログが、使いにくかったため、なかなか見ることができていませんでした。
      今、やっと慣れてきました。
      ありがとうございます。
      海外に残る川柳の大きな柱の一つが台湾川柳界。
      ほんとうにありがとうございます。
      私も旅行では何度も台湾医お世話になり、また、古き良き日本の雰囲気が残った台湾の街は大好きです。
      台南には、クルーズの途中で寄せて頂き、楽しませて頂きました。
      鄭成功という人物に迚惹かれました。
      是非、機会を見つけてまた窺いたいと思います。
      その時には、よろしくお願い申し上げます。

  2. 四迷亭 on 2019年7月28日 at 2:52 PM :
    • 尾藤 川柳 on 2026年2月15日 at 5:34 PM :

      ありがとうございました。
      気づかずに申し訳ございませんでした。
      たいへん有意義な訪米でした。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  3. 尾藤 川柳 on 2019年8月10日 at 12:34 PM :

    ご無沙汰いたしております。
    機会がありましたら、川柳文化発信のためにもお伺いいたします。
    今年は、クルーズで台南市を刊行させていただきました。
    なつかしい気分を味合わせてくれる街で、また台湾の皆様の温かさに触れて良い時間を過ごしました。
     孔子廟に案内され、
       孔子廟 親ばかになる子の受験   川柳
     といった句が出来ました。私も受験生の親です。
     今年は、ロサンゼルスで、川柳文化交流を行い、講演会と川柳の吟行会をロスの川柳家と一緒にさせていただきました。
     文化の違う中での川柳人の交流は、また互いに発見があって面白かったです。
     どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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