
子供がお日様を描くと、そのトゲトゲは5本か6本が多い。
5本は人間の手足と頭に見えるし、
6本はプラス尻尾で脊椎動物を表しているとも見える。
手足に限らず「触手」というものは生物全般が持っているものだ。
ウイルスだって、いわゆる「突起」が細胞の表面の、いわゆる「鍵穴」に作用して自分の遺伝子を送り込み増殖する。
大袈裟にいえば、突起、トゲトゲというものは、
この宇宙に存在し、自らの種を未来に連続させようとする有機体にとって
とても重要なモノなのだ。
尖がっていることはとても大事なこと。
それが世の中を変える。
ところが、変化した世の中のメリットを享受するのは、
尖がっているものに対して「批判的」だったり「懐疑的」だったりする人たちが圧倒的に多い。
それは「運命(sadame)」なのだろうか・・
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言われてみるとそう。子どもが描く太陽って必ずトゲトゲがありますよね(笑)
以前帆波さんがイラストを書いた「かめあり君」のうちわ。まだ大切に持っているんですよ。あれも色遣いといいボケッとした表情といい何ともいい味を出しています(作者に似たのかな?)笑
おサルがふねをかきました
なんだかひとつたりないと エントツいっぽんかきました
それでもなんだかたりないと けむりもモクモクかきました
それでもやっぱりたりないと しっぽをいっぽんかきました
こどものころに読んだ絵本をいまでも覚えています