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2026年9月2日
♥
59
川柳も総合芸術の世界に~五七五から歌詞へ、歌へ、音楽へそして映像の世界へ~
川柳も総合芸術の世界に ― 五七五から歌へ、音楽へ、そして映像へ ― 川柳といえば、五・七・五の十七音で人間や社会を詠む文芸です。紙と鉛筆さえあれば、いつでも、どこでも楽しめる。これほど手軽で、それでいて奥の深い文芸は、そう多くありま...
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2026年9月2日
♥
43
印象吟を楽しもう(発想を飛ばし、あなただけの五七五を)
印象吟を楽しもう ― 発想を飛ばし、あなただけの五七五を ― 一枚の写真、一枚の絵を見て川柳を詠む「印象吟」。題詠では「夢」「心」「道」など、与えられた言葉から発想を広げていきます。それに対して印象吟には言葉の指定がありません。目の前に...
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2026年9月1日
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63
時事川柳を楽しもう(ニュースを五七五にのせて今を詠む)
時事川柳を楽しもう ――ニュースを五七五にのせて今を詠む 新聞を開けば、政治、経済、国際情勢、災害、物価高、スポーツ、科学技術、AI、そして私たちの暮らしの変化まで、毎日のように新しいニュースが飛び込んできます。その「今」を五七五の十七...
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2026年8月31日
♥
44
俳句と川柳の境界線(近づいてきた二つの文芸)
俳句と川柳はどこが違う? ――同じ五七五、近づいてきた二つの文芸 「俳句と川柳はどこが違うのですか?」川柳をやっていると、時々こんな質問を受けることがある。最も分かりやすい答えは、「俳句には季語があり、川柳には季語がなくてもよい」という...
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2026年8月30日
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54
川柳にもっと「物語」を(五七五の向こう側)
川柳にもっと「物語」を―五七五の向こう側 川柳はわずか十七音の短文の文芸である。しかし、優れた川柳を読んだとき、私たちはその十七音だけを読んでいるのではない。一句の前に何があったのか、このあと何が起こるのか。作者はなぜこの言葉を選んだの...
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2026年8月29日
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47
大山阿夫利神社と川柳(江戸大山詣りから村田周魚翁へ)
大山阿夫利神社と川柳――江戸大山詣りから村田周魚へ 神奈川県伊勢原市にそびえる大山。その中腹に鎮座する大山阿夫利神社は、古くから「あめふり山」とも呼ばれ、雨乞いや五穀豊穣を願う霊山として人々の信仰を集めてきました。創建は2200年以上前...
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2026年8月29日
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41
高校の国語教育に俳句・短歌・川柳を(日本の伝統文芸を学ぶことの重要性)
高校の国語教育に俳句・短歌・川柳を 高校の国語教育では、小説や評論、古典の読解に多くの時間が割かれています。もちろん、それらは言葉を深く理解するために欠かせません。しかし、生徒自身が言葉を選び、短い作品を創作する機会も、もっ...
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2026年8月29日
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38
良き披講が大会・句会を盛り上げる(披講を学ぶことの重要性)
(写真はイメージです) 披講について学ぶことの重要性 ――選者と詠者をつなぐ「声」のコミュニケーション 川柳大会や句会では、選者が入選句を読み上げることを「披講」といいます。川柳に親しんでいる人にはお馴染みの光景ですが、私はこの披講を...
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2026年8月28日
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52
類想をどう乗り越えるか(推敲の重要性)
類想をどう乗り越えるか ――「よくある句」から一歩抜け出すために 川柳の句会で、選者から「類想が多い」と評されることがあります。類想とは、同じ課題から多くの人が思いつく、似通った発想のことです。句として形が整い、内容にも...
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2026年8月28日
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54
入選句と佳句はどこが違うのか
入選句と佳句はどこが違うのか 川柳を続けていると、「よくできたと思った句が選外になり、何気なく作った句が入選した」という経験はよくあるのではないでしょうか。それでは、作品として優れた「佳句」と、選者に選ばれる「入選句」は、ど...
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2026年8月27日
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34
川柳きやり吟社より柳誌「川柳きやり」9月号が届く
(川柳きやり吟社柳誌「川柳きやり」8月号:9月号) 105年を超えて受け継がれる「川柳きやり吟社」の歴史と特色 川柳界には長い歴史を持つ吟社がいくつもありますが、その中でも「川柳きやり吟社」は、伝統川柳を今日まで守り続けてきた代表的な吟...
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2026年8月27日
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43
自由吟は本当に自由なのか?(自由吟課題への対処法)
自由吟は本当に自由なのか――題がないときの川柳の作り方 川柳の大会や句会では、課題吟と並んで「自由吟」が募集されることがよくあります。自由吟とは、あらかじめ題が指定されず、作者が自由に題材を選んで詠む川柳ですが、何を詠んでもよいのですか...
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2026年8月26日
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64
川柳ミステリーを楽しもう
川柳ミステリーを楽しもう 川柳とミステリー。一見すると別々の世界のようですが、実はこの二つには意外なほど強い親和性があります。川柳は五・七・五というわずか十七音の中に、人間の喜怒哀楽や社会への視線、そして言葉の裏側にある真実を詠み込みま...
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2026年8月26日
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42
筋力アップトレーニングのメリット
筋力アップトレーニングで健康維持と前向きな人生を 週に二日ほど筋力アップのためトレーニングジムに通うことが習慣となっている。若い頃なら「筋肉をつける」というと、たくましい体をつくるためのものという印象が強かった。しかし年齢を重ねてみると...
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2026年8月26日
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64
川柳の評価基準を探る
川柳の評価基準を探る――「没句」は「駄作」なのか? 川柳大会や句会に参加していると、いろいろな経験をすることがあります。自信作があっさり没になったかと思えば、それほど期待していなかった句が上位に入る。さらに同じ句を別の選者に出したら、今...
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2026年8月25日
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72
川柳六大家が第50回全日本川柳東京大会で選者として顔を揃えたら?
(写真はイメージです) もしも川柳六大家が第50回全日本川柳東京大会で選者として顔を揃えたらどうなるか?そんな夢のような話を少し具体的に想定してみたいと思いAIにイメージ画像を作成してもらいました。こんな川柳六大家の顔ぶれが揃った川柳大...
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2026年8月25日
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59
川柳の推敲について
推敲はどこまで必要か 「推敲」という言葉は、中国・唐代の詩人、賈島の故事に由来します。詩の一節を「僧は推す月下の門」とするか、「僧は敲く月下の門」とするか迷い、韓愈の助言によって「敲く」を選んだと伝えられていま...
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2026年8月24日
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47
夏目漱石と川柳について【文芸における共通点】
NHK出版ではEテレで上映した「100分で名著」を別冊で書籍にして情報提供している。その中の一冊が「集中講義:夏目漱石」である。取り上げた小説は「吾輩は猫である」「三四郎」「夢十夜」「道草」「明暗」の五話である。この五話ともアプローチは違...
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2026年8月24日
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33
「川柳まつど」句誌のご紹介(7月号:8月号)
私の所属している松戸川柳会では例会の際に当月号の句誌の配布を行っています。(投句会員の場合は郵送しています)その表紙が上記の写真です。この表紙の写真を私、渡辺柳山が担当しています。7月号はヤマユリ、8月号が千葉県佐倉市のふる里広場の...
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2026年8月24日
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33
川柳界における課題と対策
川柳界における課題と対策 川柳界はいま、大きな転換期を迎えているように思います。最大の課題は、愛好家の高齢化とそれに伴う会員数の減少です。句会によっては、選者や役員だけでなく、受付、会計、句箋整理、句誌の発行などを担う人材も不足し、運営...
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profile
渡辺柳山
(わたなべ・りゅうざん) 1950年(昭和25年)12月13日東京都立川市生まれ。 本名:渡辺和博 千葉県佐倉市在住 2016年(平成28年)、NHK川柳通信講座を始める。 現在、一般...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
こんばんは。 今日のブログも内容が深
ぱせりさん 早速、羽生結弦さんのダニ
ぱせりさま ダニーボーイは切ないそし
おはようございます 「ダニーボーイ」
月波与生さま 早速のコメントを有り難
ぱせりさん こんばんは。 早速のコメ
グレン・グールドは『ゴルトベルク変奏
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印象吟を楽しもう(発想を飛ばし、あなただ...
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川柳も総合芸術の世界に~五七五から歌詞へ...
2026年10月2日
音楽の父ヨハン・セバスティアン・バッハ~...
2026年8月26日
川柳ミステリーを楽しもう...
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