同窓会とクラス会
中学校の同窓会が60歳になる時に開かれた。全員が還暦になるという大きな節目なので私も喜んで出席した。5クラス約220名の学年だったが、約50名(1クラス10名前後)が集まって盛り上がった。全体の1割程度が既に亡くなっていた。盛り上がったついでに次回はいつ開催しようかという話しになって、3年毎にやる...【続きを読む】
紅白歌合戦、なつかしの歌声
数年前、ある理髪店に行った時、そこの女性理容師が私とほぼ同世代の方で、散髪しながらいろいろと話しが弾んでしまった。その話題の一つに、NHKのテレビ番組「のど自慢」があった。
その理容師が言うには、子供の頃、日曜のお昼の時間に素人の歌を聴くテレビ番組のどこがおもしろいのか全く分からなかった。家族で...【続きを読む】
♪真夜中のギター
千賀かほるが歌った「真夜中のギター」は忘れられない名曲である。昭和44年、私が中学1年生の頃に大ヒットした。
「街のどこかに 淋しがり屋がひとり…」という歌詞で歌が始まり、「愛を失くして なにかを求めて」と続き、「失くして」の「して」のところでベースギターがブーンと低音を響かせる。当時の私はそこ...【続きを読む】
睡眠との付き合い方
何年か前に「睡眠負債」なる言葉が流行ったが、若い時ならいざしらず、大方の人間は40代の中年にさしかかる頃にはうまく睡眠できなくなるのではないか。日々8時間きっちりと規則正しく睡眠をとれる人などほとんどいないのではないか。
仮に睡眠は上手にとれる方だとしても、寝る前に何か事が起きてそれが尾を引き眠...【続きを読む】
漱石の「こゝろ」
夏目漱石の「こゝろ」は高校生の頃に読んだことがあって、それなりに感動した記憶がある。
それから社会人になって20代の半ば、ハンディタイプとは言えないがあまり大きくない判型の漱石全集(全35巻)が岩波書店から出版され、漱石作品の大方の長編小説はそのシリーズから買い求めて読んだ。漱石そのものの姿を物...【続きを読む】
Loading...





































