お薬手帳が消えた、お薬手帳を失くした。
先日の午前中、大学病院の眼科を受診した。眼圧が高いので3か月に1回程度通っているのであるが、いつもの点眼薬を処方され、終わってからいつもの院外薬局に向かった。薬をもらう際にお薬手帳が無いことに気がついた。薬剤師の方は「それでは自宅で貼ってください」と、処方内容の記されたシールを渡してくれた。
家...【続きを読む】
足温器のなんという快適さ
去年の10月、午後のサイクリングでふとディスカウントショップの前を通り、何気に立ち寄ってみようかと思った。
久しぶりの入店である。衣食住、さらに買い物にもあまり関心がない人間としては珍しい行動をとった次第である。
とにかく安いことは承知していたが、夏用の薄手の靴下が税抜き9円で売られているのに...【続きを読む】
お喋りな一人暮らし
定年後の60歳の時に地元町内の自治会長を1年ほど務め、その後町内に行事や会合があると顔を出すことが多くなった。
どこもかしこも高齢化社会。我が町内会ももちろん例外ではなく、独居老人、老夫婦が多い世帯構成である。集まりの参加者の平均年齢はだいたい60代後半から70代、80代になるのではないか。子供...【続きを読む】
「寝る」と「眠る」ー♪酒と泪と男と女ー
河島英五のヒット曲に「酒と泪と男と女」(1975年)がある。本人による作詞作曲で、今も歌い継がれている名曲である。歌詞の中で以前から気になっていたフレーズがある。以下、一番のみを紹介する。
忘れてしまいたい事や
どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は
どうして酒を飲むのでしょう...【続きを読む】
ヨウシュヤマゴボウを知っていますか?
10月3日のブログに「アシナガバチに刺された! | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、そこにある生い茂った雑草とは「ヨウシュヤマゴボウ」のことである。写真に写っていたのはその中心の茎の部分である。
実は、このヨウシュヤマゴボウは昨年我が家の裏庭に突如として生えてきた代物で...【続きを読む】
柿の不作
昨年の11月21日のブログで「柿食えば… | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」を書いたが、今年の拙宅の柿の出来はがっかりするものだった。下の写真にあるとおりだが、実際の実の大きさはほとんどがピンポン玉を少し大きくした程度である。末成り(うらなり)になると、さらに小さくなっている。例年...【続きを読む】
ステテコと昭和
昨年の秋、詩を書いている文芸仲間から、99歳で亡くなられたお父さんの衣類を頂戴した。遺品を整理していて、捨てて処分するには忍びない、勿体ないと、新品のセーターやポロシャツ、肌着などを段ボール箱で送ってくれたのである。
夏物に冬物といろいろあったが、すべて有効活用して機会があるたびに着用している。...【続きを読む】
「川柳9会 夜の部」へ出演します
今週の18日(土)の深夜24時からの30分番組「川柳9会 夜の部」(テレビ朝日系列)へ出演します。やすみりえさんとともに句会の審査員を務めます。進行はバカリズムさんです。ビビる大木さん、ねづっちさん他が出演し、テーマをもとに詠んだ自作一句を持ち寄ります。互選形式で特選が一つ選ばれます。内容は観ての...【続きを読む】
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