とちぶん事務局長・朝明編集委員長の任期が終わる
本年5月をもって、栃木県文芸家協会(通称「とちぶん」)の事務局長、及びとちぶんが毎年1回発行する総合文芸誌「朝明」の編集委員長の任期が満了となった。定年退職後7年を経過するが、そのうちの6年間(1期2年で3期)は事務局長と編集委員長の用務に追われるような日々だった。
振り返ってみると感慨深いもの...【続きを読む】
柿の木が死んだ
我が家の裏庭にある柿の木については、「柿食えば… 」(2022年11月21日)や「柿の不作」(2023年11月21日)でいろいろ書いてきたが、今年の春、この木が枯れて死んでいることを知った。
5月下旬に町のシルバー人材センターに庭木の剪定作業をお願いした。同センターも人材不足でなかなかすぐには来...【続きを読む】
値引シールとマスク
近所にあるスーパーがイマイチ盛っていない。店の中はいつもガラガラ。だから、陳列されている生鮮食品などの品数もあまり多くない。いや、品数が少ないから客が来ないのか。ここらあたりの事情はよく分からない。
しかし繁盛していないスーパーにも、実はそれなりのメリットがある。肉や魚、惣菜などの値引きである。...【続きを読む】
同窓会の影にあるもの
今から8年前、還暦という節目に中学校の同窓会が開かれた。40歳の時に開催して以来のことである。みんな仕事を持っていてまだ忙しそうであったが、各クラスで10名前後が出席していた。と、ここまでキーを打ちながら、この話しは2020年8月29日の「同窓会とクラス会 」で既に一度は書いていた。実は、その時に...【続きを読む】
えるじーびーてぃーきゅーぷらす
かなり曖昧な記憶で恐縮するが、確か中学生か高校生の頃(昭和40年代半ば)、テレビの民放で各局がやっている午後のワイドショーの一つを何気なく観ていたら、女性同士で結婚した夫婦を紹介する番組があった。
夫になる女性は、出生届の性別が男として提出され、爾後ずっと男子として両親に育てられた。もちろん外形...【続きを読む】
徘徊と彷徨
痴呆症が認知症と名称変更された2004年頃には、その症状の一つである徘徊という言葉もかなり普及されていたと記憶する。つまりこの言葉で、行ったり来たりうろつくことは認知症患者を特徴づけるものの一つとなっていた。だから、患者ではない健常者がそういう行動を取る場合には、徘徊するとは言わなくなった。徘徊イ...【続きを読む】
楤(たら)の芽、蕗の薹、茗荷、三つ葉、蕗、韮
一人暮らしになって今年の春は2回目となるが、拙宅裏庭に毎年生えてくる楤の芽を食べ始めた。芽はやたらに出てくる。だからタラの芽というのだろうか。そんな駄洒落を思いついた。Facebookに写真を載せたら、天ぷらにしたら美味いと勧めるコメントが多く寄せられた。一人暮らしには、正直に言って天ぷら料理は面...【続きを読む】
「戦場のジーニャ」について
前回からの続きのようにもなるが、2月25日(日)に放映されたNHKスペシャル「戦場のジーニャ〜ウクライナ 兵士が見た“地獄”〜」も凄い番組だった。
番組のホームページにはこのように紹介されている。
[テレビカメラマンだったジーニャ(35)は、不法に占領された領土を取り戻すため前線で戦うことに...【続きを読む】
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