歴史の有用性・応用性について
2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻から既に2年半以上が経過する。最近の話題は、中東におけるイスラエル軍のガザ侵攻の激しさに目が奪われてしまいがちである。他国同士の紛争や戦争(両者に決定的な違いがあるのかどうかよく分からないが)というものは、長引いて膠着化・泥沼化すると残念ながら話...【続きを読む】
続・五十肩
五十肩になったことは、2021年10月12日のブログ「五十肩が治った!?」で紹介したが、3年ぶりに再び症状が現れた。前回は左肩だったが、今回は右肩だった。
猛暑の八月、寝苦しくて悪い寝相だったからそうなってしまったようだ。朝起きてから右肩に違和感を覚えた。そのままにしていたのだが、その夜に腕立て...【続きを読む】
秋の愁いと憂い
7月24日のブログに「道のりは長い 」を書いた。30数年の川柳人生の総括みたいなことをしようと、過去に詠んで活字になった自作をすべて引っ張り出してきて、全句集出版のための編集(選句して入力する作業)を始めることにしたのである。
そのブログには、会員である柳誌、大会結果の発表誌などのファイルが山の...【続きを読む】
偏頭痛卒業間近
若い頃から軽度の偏頭痛に悩まされていた。まず閃輝暗点(せんきあんてん)の徴候が出現する。これは偏頭痛持ちの人しか分からない症状である。なかなか説明しづらいものであるが、簡単に言うと、痛みの前段階として何かを見ながら眼がちかちかする感じが出てくるのである。
この気配を偏頭痛の度に経験すると、この後...【続きを読む】
続・マラソン記録について
前回からの話しの続きでしつこくなるが、思い出深いマラソン記録の話題(笑い話みたいなもの)を紹介したい。
30代の頃、職場内で仲間を募りランニングクラブを結成した。栃木県内のみならず茨城、群馬、福島、埼玉の隣接県で開催されるマラソン大会に月1回は参加しようという集まりである。10名前後のメンバーに...【続きを読む】
マラソン記録について
前回からの続きのようになるが、運動神経の鈍い私が持久走だけはそうでもないことに目覚めたのが高校生の時だった訳である。大学5年間は運動などほとんどしなかった。それでも何か体を動かした方がよいと考えて、入学時に山歩きのサークルに入った。しかしこれも2年の時に辞めてしまった。以来、卒業までは運動らしいこ...【続きを読む】
長距離耐久レース
私の卒業した高校は男子校だった。毎年秋に長距離耐久レースと呼んでいた校内マラソン大会が実施されていた。校外を37km程度走らせるものである。全校生徒が対象だが、各学年315名(45名×7組)のうち、出場するのはおそらく300名弱ぐらいだったと思う。万一のために、出場する生徒には心電図検査を事前に受...【続きを読む】
やっちまった!―セルフレジにて―
その日は、9月の下旬になろうとするのにまだまだ残暑が続く平日の昼下がりだった。いつものように昼寝した後の日課であるサイクリングを終え、行きつけのスーパーに立ち寄った。
クレジットカード払いにすると全商品が5%割引になる日だったので、何か安い物があればどんどん買おうと考えていた。でも予想外の暑さの...【続きを読む】
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