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☆ 川柳文学コロキュウム6月句会のご案内→2014年6月11日(水)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「曲(きょく)」「くぐる」「しかし」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。    出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円  ☆ 6月の印象吟勉強会・ぜりぃびぃんずは6月23日(月)13時より大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第2会議室にて開催 ——————————————————————————————————————————————————————————————–    5月29日(木)のぜりぃびぃんずは参加全7名。大阪・中之島にある国立国際美術館で開催が始まったばかりの「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」展を鑑賞しながらの吟行を行いました。    この展覧会は横尾忠則さん他、日本の現代美術家10組による作品を集めたもので、「ノスタルジーに固執する人間の意識の本性と向き合いながら、それを独自のイメージの世界へと昇華させた作品を取り上げたい」とパンフレットにもあるように、どの部屋も様々な個性と郷愁の溢れる作品ばかりでどきどきさせられました。パンフレットにはまた、「未知の表現を目指す現代アートと、過去を指向するノスタルジーという心情は、まるで反対向きに思われますが、現代という時代は、この二つを結びつけているようにも思われます。本展で紹介する、世代も作風も異なる作家たちの個性的な表現活動は、一見、脈絡のない個人的領域に属するものに見えますが、ノスタルジーとファンタジーという視点を設定するとき、それらに共通する一つの世界像が見えてくることでしょう。」とあります。9月15日まで開催されるようなので、ご都合のつかれる方はぜひご鑑賞ください。   最初、1時間半の吟行予定だったのが、メンバー誰からも「時間が足りない、まだ見ていないものやもっとじっくり見たいものがある」などと声が出て、少々締め切りを伸ばすことにしました。 そして、お楽しみのランチは館内にある「レストラン&カフェ 中之島ミューズ」にて。川柳脳を活性化させた後、みんなで囲んだ「本日のランチ」はほんとうに美味! ランチ終了後はいつものように互選から頂戴選へと進み、最後はアイスクリームで締めに。ランチの続きのテーブルをレストランのご好意で貸していただけて句会ができたのはとてもラッキーでした。屋外の真夏のような陽射しを硝子越しに眺めながら、冷房のかかった涼しくて落ち着いた場所で久しぶりに心の贅沢ができたような気がします。「雲になるまで白いペンキを塗っている」は互選で点の入らなかった私の句。我ながら平凡な句だなと思いつつ出したのですが、案の定「雲」と「白い」が引っ付きすぎ、などの意見を頂戴しました。           ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   本日31日の西宮北口大会は当日出席185名。阪急西宮北口駅から歩いて数分の会場は大阪と神戸の中間くらいで、便利な場所に立っています。やはり川柳塔社の方方が多かったように見受けましたが、終始なごやかな雰囲気の中での大会進行でした。      わたくしの結果です:           静電気から始まったものがたり     (題「出会い」)           消しゴムで罪を必死に消している    (題「夢中」)           けもの道とても素直な道でした      (題「道」)



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