26日は二か月ぶりの川柳勉強会「ぜりぃびぃんず」。参加8名。原則的には毎月開催なのですが、8月は諸事情でお休みしたので久し振りの緊張した時間でした。今回の印象吟は嗅覚。紙ナプキンの上に別別に置いた香辛料のプロバンス・ハーブとシナモンパウダーを嗅ぎながらイメージを膨らませる、という趣向でしたが、「難しい」と悩むような声があちこちから漏れて、こういうときは出題者としてもかなりのプレッシャー、というか責任を感じてしまう、というか。それでも蓋を開けたらけっこうおもしろい句が生まれていてホッと安心(笑)。
後半は、今回は多少のゴミが入ったくしゃくしゃのスーパーのポリ袋を前に自分がそのポリ袋になったつもりで短時間で作句する「なりきり川柳」なるものを。このあたりになると全員かなり川柳脳が柔軟になって前半のような声は聞こえなくなっていました(笑)。今日の入選句(互選、頂戴選)は清記担当さんが句箋を持って帰っておられるので作品の紹介は次回にでも。
実はさきほどから前回の題をご紹介しようと試みていたのですけど、手元に会報に取り込まれた画像データしかなくて、それをなんとかここへ、とやってもどうしてもうまくいかなくてあきらめました。何か方法はあるのか、また研究してみることにして、今回はお許しくださいね。
川柳すずむし誌・銀鈴抄からの推薦3句の選出と郵送用意完了。川柳研究社誌上大会「ガラス」の選も終わり、あとは郵送の用意を残すのみ。
ところで、9月30日締切の誌上大会のご案内を一件。投句料は全額、震災の義援金とされるそうですのでみなさまどうぞご参加下さい。
第60回 東北川柳大会誌上大会
◎応募要項
○応募方法 課題吟、自由吟とも二句詠。用紙は自由ですが、郵便番号・住所・氏名(雅号)電話を明記。
○投句料 千円(郵便小為替、又は現金)・発表誌呈 ※投句料は全額、震災義援金と致します。
○投句締切 平成23年9月30日(金)必着 ○発表「川柳 宮城野」12月号
○投句先 〒989‐0224 白石市北無双作4‐20 西 恵美子宛
○問合わせ先 ℡ 022‐227‐0575(川柳宮城野社)
◎ 課題「希望」 選者(敬称略)
佐藤古拙(青森) 渡辺松風(秋田) 佐藤岳俊(岩手) 山田不及(山形) 大河原滴翠(福島)
◎ 自由吟 選者(敬称略)
大野風柳(社) 全日本川柳協会会長) 竹本瓢太郎((社)全日本川柳協会理事長) 森中惠美子(大阪) 岡崎 守(北海道) 雫石隆子(宮城野社)
○賞 河北新報社賞、宮城野賞、全日本川柳協会賞、宮城県知事賞、仙台市長賞他。
主催 河北新報社 川柳宮城野社 後援 全日本川柳協会、宮城県、仙台市、 宮城県川柳連盟、新葉館出版他。
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ますみちゃん、こんばんは。
相変わらずのご活躍とお忙しの日々ですね。
でも、元気そうでよかった。
また今回の誌上大会の情報、私のブログにコピペさせて
いただきました。
事前に断りもなくごめんなさい。
でも、すごく助かっています。
また、何かあったらよろしくお願いいたします。
今夜は用件だけでごめんなさい。
今度はゆっくりおしゃべりにきます。